☆クリシュナマチャリア師の教え☆

秋の深まる大阪で、関西初の「クリシュナマチャリア師のヨーガ」のワークショップが開催されました。

昨年は、東京に受講に行きましたが、念願が叶いました。関西のヨーガ仲間と2日間、しっかりと学びました。

伝統的なヨーガの基本、アーサナはほんの一部のこと。私達が、苦しみを克服するために、その原因を見つめ、私達が産まれてきた意味、☆ダルマ☆についての興味深い話。なんの為にヨーガを行うのか?

自分に起こる変化を「受け入れる」為のアーサナ、マントラを使ってのワークもありました。体を足先から触れながら、マントラを唱えていきます。頭の天辺まで・・・

少しずつ、体にマントラが染み入り、受け入れていく準備のような感じが私はしました。それぞれに感じ方は違います。全ての人が違います。自分自身で感じきることが大切です✨

MAM PAHI

ヨーガの源流にふれると、インド哲学、ヨーガスートラの大切さに改めて気づかされます。もっと、もっと勉強したいと思わせてくれるワークショップでした。カウストッブ・デシカチャー先生と、お食事をする時間も今回はあり、先生のチャーミングな人柄に触れることができました。現代にしっかりと足をつけて、そして、伝統を伝えてくださるので、話が分かりやすかったです。よい機会に参加できて、感謝です✨

ヨーガのアーサナ、マントラをツールとして、自分の本質と繋がり、自分自身の☆ダルマ☆に繋がりましょう。

☆ヨーガセラピー担当 さいとう☆

「ほっとサロン💛」 ~ 緩和ケア ~

緩和ケア医師の藤川先生は、5年前から「ほっとサロン」を開催しています。がん患者さん、その家族、誰でも受け入れてお話を聞いてもらえる ほっと出来る場所です。

自宅で行っていて、ちょうど5年になったので、「ほっとサロン5周年」がご自宅の近くの公民館で開催されました。私が世話人をしてる「ゆずりは芦屋サロン」にも先生は何度も来てくださり、素敵なアドバイスや感想を伝えてくださいます。ほんとうに、お優しく癒される先生です。

5周年というこで、テノール歌手をしている息子さんが歌を3曲も披露してくださいました。透明感のある素敵な歌声で、人柄がにじみ出ていました。

参加者同士の語り合いでは、マザーテレサのお側でボランティア活動を10年もしていたという方のお話も聞けました。どんな活動をしてマザーテレサからどんな事を学んだかとか、ユーモアのある人柄のエピソードなど、本当に色々とお話を聞かせていだたきました。

苦しんでいる方がいるとき、言葉はいらないのかも知れません。不用意な言葉は相手を傷つけることにもなります。その方から、「側にいてもいいよ。」という気持ちが伝わってきたら、側にいて、必要なことをお手伝いさせていただく。お話をただただ聞く・・・ 側にいて祈る・・・ そして、側にいさせてもらえた事に感謝ですね。

色々な方々のお話を聞きながら、本やインターネットの情報では得られない、素敵な体験が出来ました☆ 人との繋がりを大切にしていきたいですね。

★☆ 優しいヨーガ、ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

怒りの感情は、自分を深く知るチャンス☆

日々の生活の中で、人間ですから怒りの感情がわき上がることは、誰にもありますよね。

写真の海は、穏やかですが、怒っているときは、荒波が立つようなイメージですよね(`Δ´)

なかなか、難しいですが、怒りの感情は、自分をよく知るためになる出来事でもあります。どんな時に、いつも反応して怒るのか、、、

更に感情を高めたり、その感情を否定するのではなく、観察してみることで、その奥にある根本的な原因に気づけることになります。

怒りは、他者への攻撃ではなく、自分の中への反応です。ダライラマ14世界は、自分の体や心を痛めることになるので、怒りの感情は、慎重に扱いながら、薄らぎながら、無くなるようにと、いつも話されています。

怒りの感情を否定せず、受け入れて観る、そして共にいきながら、変容させていくことが大切と言われています。

瞑想クラスでは、否定せず、起こったことを見つめる練習になります。何事も繰り返しの練習ですね。早道?は、ないですね。練習ながら、自分を深く知りて、変容させていきましょう☆

次回の瞑想クラス↓

10月26日(土) 15時30分~です。

体を動かしてから、瞑想します✨ 初心者向けの瞑想会ですよ☆

☆ 瞑想クラス担当 さいとう ☆

日本ホスピス・在宅ケア研究会に参加しました☆

日本ホスピス・在宅ケア研究会の中で「がんサロンゆずりは」の発表をさせていただきました。

「院内患者会・サロンの未来を考える」

がん拠点病院には、患者さんの為に、がんサロンを広めています。しかし、病院主導で始めたサロンが患者主体にならないと悩んだり、院内サロンにおいて医療者はどこまで関わればいいのか?色々な問題点があります。

そこで、医療者主導のサロン、患者さんが立ち上げたサロン、外部のがん患者会が院内に入って行うサロンの違いを発表し、比較しながら、どんな形がよいのか話し合いました。

「がんサロンゆずりは」は、外部のがんサロンが院内に入ったサロンです。私は、その特性について話ました。サロンでの心が温まるエピソードを話ました。

ゆずりはは、患者さん、ご家族、それに関わる方、誰でも参加できます。がんになったら、病気が中心になります。そんなとき、色々な方々と話していると、自分は本当は何をしたかったのか?色々と人生について考えて、病気になってから、やりたかった事を始めた人もいます。これからの人生について考えたり、生き方について考える時間になります✨

研究会の発表を、グラフィックデコレータの方が、分かりやすく書いてくださいました。初めての体験☆

話の内容が一目でわかり、全体が見えて、これから向かう先が見えてくるようでした。緩和ケアの医師や、看護士さんに色々な話をきけて、貴重な経験になりました。

☆★ 優しいヨーガ・ヨーガセラピー 齊藤 ☆★

新しい時代の始まりです✨

平成から令和へと、新しい時代が始まりましたね✨

お互いを尊重し、助け合い、思いやりに溢れた時代でありますように~

何か新しい事にチャレンジするのもいいですね!

⭐️スタジオプラーナ神戸⭐️

新年明けましておめでとうございます☀️

新しい年が始まりましたね。

今年もよろしくお願いいたします✴️

年末から食べ過ぎたり、飲み過ぎたりで体が重くダルい方、是非、スタジオにお越しください。

ヨーガのアーサナ、呼吸法、マントラ詠唱で、内側から浄化しましょう✴️

レッスンのスタートは、1月5日(土)です↓

1月5日(土)のレッスン

10時30分~ ヨーガセラピー

13時30分~ ヨーガセラピー

1月6日(日)のレッスン↓

10時30分~ ヨーガセラピー

お待ちしています✨

⭐️スタジオプラーナ神戸⭐️

映画「こんな夜更けにバナナかよ」を観てきました。

なんと面白い題名なんだろう?から興味を持って観に行ってきました。

なんと、号泣・・・

この映画は実話に基づいて描かれています。

鹿野靖明さんは、11歳で筋ジストロフィーの診断を受けます。23歳までは障害者施設に居ましたが、アメリカの障害者の自立生活運動に影響をうけて、障碍者施設を飛び出して自立生活を始めます。

今から16年くらい前なので、在宅福祉制度がない時代、自ら介助ボランティアを募集します。介護者に介助の仕方を教えながら20年間、自立生活を送りました。

映画の中では、介護者やボランティアと鹿野さんとの関わり、それが笑いあり、涙あり・・・総勢500名の方々が介助に協力したそうです。

鹿野さんの言葉は、本当にストレートで、健常者は驚かされますが、深いです。

障害者も健常者も生きていくのはどちらも大変。生きていくという事は、誰かに迷惑をかけること、みんな迷惑をかけないで生きていくことはできないのです。

ストレートな言葉から、多くの気づきをいただける映画です。笑いあり、涙あり、是非、観に行ってもらいたい映画です。

★☆ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

 

久しぶりに映画鑑賞しました。~フジコヘミングの時間~

スタジオは、8月13日㈪~8月15日㈬の間、お盆休みをいただいています。皆さん、お盆休みは帰省してお墓参り、旅行など様々な過ごし方があると思います。

私は、久しぶりに映画を観にいきました!

60代で世界に見いだされた奇跡のピアニストであるフジコ・ヘミングさんの出演する「フジコヘミングの時間」というドキュメンタリー映画を観てきました。

10年以上前に生のコンサートを見てから尊敬しているアーティストの一人です。ほんとに飾らない人柄と、奏でる音の重なりが本当に素晴らしいです。

コンサートで自分のコンディションをベストに持っていくことを心がけて、毎日、4時間の練習を欠かさないそうです。天才、天才、奇跡のピアニストの陰には、日々の努力が、やはりありました。特に彼女の代表作である「ラ・カンパネラ」は、日々の行いが表れる曲で、コンサートでもとても慎重に弾いている様子が描かれていました。

世界中でコンサートを開いているのですが、その街の空気、大切な人との深い繋がり、それは彼女の心を更に豊かにして、全てが彼女の感性、深みのあるピアノの音色に表れていました。右耳は聞こえない、そして左の耳は半分くらいの聴力しかないそうです。それもびっくりです。

80代を過ぎても少女のような純粋さ、世界中からコンサートのオファーがあるのが納得のいくドキュメンタリー映画でした。

★☆ スタジオプラーナ神戸 ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

苦手なことにチャレンジ!

苦手なこと。皆さんもきっとありますよね(^0^)

でも、ずーっとそれを気にしているという事は、絶対したくない事ではなくて、いつかはチャレンジして克服したいことなのかもですね。そんな経験をした私のお話です(^0^)

昨年の秋から始めた「自分磨きのプロジェクト」

苦手なこと、でも気になっていることにチャレンジしてみることにしました。そして、気にかけているとチャレンジしてみない?というチャンスがやってくるのです。

「古典インド舞踊を、もっと一般の人にも楽しんで踊ってもらう企画があるので、一緒にやってみない?」以前からインド舞踊を習っている友人から誘われました。そして、その発表の舞台は、子供のころから見るだけであった「神戸まつり」なのです。これは、チャレンジするチャンスかも???

誘ってくれた友人の舞台は見たことがあります。本当に嫌なら即答で断るはず、しかし、ちょっと待って、これはチャレンジする時が来たのかも、自分の中で少し変化がありました!

マタニティベリーダンスは、マタニティ協会の講習で、マハ先生から習ったことはあります。ゆっくりと、腰を回したりしながら、安産を目指すのもので、私にも出来ました。そのマハ先生が、「出産のときにココロが開かないと体が開かないのよ」と、講習の度に話していたのを思い出しました。私も、新しい光に向かって産み出すときがきたのですね。

ここからは、思った以上にそれは大変(-0-)

みんなの練習についていくのに、手が足がうまく動かないのです。みんなの軽やかなステップが踏めない。。。予想以上に、かなりの修業の日々でした。その一方で、練習に参加しながら少しづつ楽しさを感じてきたのも事実です。

練習の度に、何度も同じところが分からない私。根気強く練習に付き合ってくれた先生、仲間には本当に感謝です。仲間との信頼、繋がりが出来ると、自然とココロがオープンになっていくのですね~ 音楽に体を委ねてみると、自然と体に動きが入ってきました♪

そして、写真のように舞台に無事に立つことができました(^0^)!

あがり症だから、この舞台のことを誰にも言ってなかった私。皆さん、私のチャレンジに応援してくれる方々ばかりで、「もっと早くに言ってくれたら見に行ったのに~」「見たかった~」と言ってくださいました。温かい言葉、ありがとうごさいます💛

今回は、申し訳ありません。いっぱい、いっぱいでした。次回に、チャレンジする時は早めに伝えますね(^0^)

(2018年5月20日)神戸

★☆★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★☆★