奈良県にある尼寺 音羽山観音寺に行ってきました(^0^)

私が世話人をしている ガン患者グループ「ゆずりは」の定例会でホスピスでの活動の講演をしてくださった 音羽山観音寺の佐々木慈瞳副住職に会いに奈良県桜井市まで行ってきました。

音羽山観音寺の佐々木副住職は、NHK Eテレビの「やまと尼寺精進料理」に出演していて、とっても有名な方です。スタジオの生徒さんの中にそのテレビの大ファンの方々が多くて、一緒にお寺を訪れることになりました。

お寺まで、思っていた以上に急な坂道でした(-0-) 中腹にある駐車場から歩いて約40~50分くらいです。この日は、暑くて途中に休憩しながら、50分くらいかかりました。ほんと、汗が噴き出て暑かったです・・・途中に「もう少し、頑張れ!」と看板があり励まされました(^0^)

山に到着すると、佐々木副住職が笑顔で迎えてくれました。ケアリングヨーガ協会の仲間と一緒に会いたかった佐々木副住職と写真を撮っていただきました。住職の明るい笑顔は本当に癒されます。色んなお話が出来ました。ほんとに明るくて楽しい方です。益々、大好きになりました。

この日は、観音様のお祭りで精進料理をいただきました。どれもこれも優しい味がしました。ご近所の方々ともお話をしたり、みんなでワイワイと数珠を作ったりと本当に楽しい時間を過ごせました。

人をもてなす、人を癒すとはこういうことなんですね。本当に癒されました。そして、後藤住職、佐々木副住職、お手伝いのまっちゃんさんも、ほがらかで優しくて素敵でしたよ。

また、行きたい場所が出来ました。

★☆ スタジオプラーナ神戸 ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

 

✨心音共鳴法✨

数年前に沖縄に行ったときに、滝を見に山登りをしたときの写真です。

自然の中で深呼吸✨

体への最高のご褒美です。体が喜んでいるのを体感できました。

しかし、中々、そんな場所で深呼吸をすることは日常生活では、難しいですね。

そこで、皆さんの体を喜んでもらうために、スタジオのヨーガセラピーのレッスンでは、夏の寝不足、体の疲れを癒すために「心音共鳴法」を行っています。ヨーガのアーサナ、呼吸法も行いますよ。

川のせせらぎ、海の音などのヒーリング音楽を聞きながら、体を足先から緩め、体の各部分に共鳴する音を響かせていきます。

体の緊張が緩み、新しいエネルギーが体全体に染み渡ります。

是非、ヨーガセラピーを体感しに来てください✌

★☆ スタジオプラーナ神戸 ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

★人と人が繋がっていると感じる瞬間★

スタジオのトイレに飾っている葉書です。

「あなたが笑うと わたしもうれしい」

人間関係は、自分が放っているエネルギーによって引き寄せ合っています。心理学用語では、「相手は自分の鏡」と言われています。

人は繋がりの中で、相手を鏡にしながら生きています。共鳴し合っています。

幸せな気持ちも繋がり伝わります。

「あなたが笑うと わたしもうれしい」

最近、笑っていますか?あなたの笑顔はきっと周りの誰かを幸せにしますよ(^0^)

人と繋がり思いやる気持ち、大切にしたいですね☆

親子ヨーガの様子です。

★☆ スタジオプラーナ神戸 ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

 

★私を幸せへと導く天使たち★

幸せを感じる時はどんな時ですか?

私の幸せの時は、マタニティヨーガに通ってくれたママ達と産まれた赤ちゃんに出会えた時です(^9^)!

大きなお腹を抱えてヨーガに参加してくれるママ達。マタニティヨーガのママ達は、どんな暑い日も、寒い日も、ただただ赤ちゃんに会える日を楽しみに真面目に通ってきます。女性から母になる・・・その過程を見守ることが出来るマタニティヨーガは、特別なものがあります。自分の心身の健康の為、赤ちゃんの発育の為、赤ちゃんと出会う心の準備と色々な面で役立ちます。

ヨーガをしているママの姿を見ていると、ついつい、お腹を見ながら赤ちゃんに心の中で語りかけます。

「今、どんな事をしているのかな?」

「お母さんのお腹は気持ちいいかしら?」

やがて、出産の日がやってきます。赤ちゃんの誕生の日。

新生児の匂い、皮膚感覚、純粋無垢な瞳(^0^)

皮膚は露出している脳と言われています。体をさすりながら、赤ちゃんに語りかけます。

「良く頑張ったね。ママに出会えておめでとう!」

母になった妊婦さん達、辛かった事、しんどかった事を赤裸々に話してくれます。母となった瞳で我が子を見つめながら話している姿を見ると目頭が熱くなります。この瞬間も幸せが伝わってきて、私も幸せです・・・

自然分娩、帝王切開であっても、お腹の中にいた赤ちゃんが目の前にやってきた出会えた瞬間に母となる♡(^0^)♡ 妊婦さんから母になったお顔に出会えた瞬間は、私の幸せはマックスの状態です💛 ママ達、天使たち、会いにきてくれてありがとう💛

マタニティヨーガの後に、ママ&ベビーのクラスに皆さん通ってくださいます。その時にお腹にいた赤ちゃんに初めて出会えることが多いです。新生児の匂い、柔らかくて、どの子も個性があって、とっても、とっても可愛いです。

赤ちゃん達は、その子に合ったスピードで、自分の興味のあることに動き、そして手を出します。子供同士のコミュニケーション。会話ではないコミュニケーション。肌が触れ合ったり、お顔に手が伸びたり、髪の毛を引っ張ってみたり、自分以外の人に物に興味深々。笑ったり、泣いたりしながら色んなことを学んでいきます。

ママ達の悩みを聞いたり、ワイワイと時間を過ごす。お腹にいた子供達の日々の成長を目の当たりに出来ることにも幸せを感じます。

今を大切に、あわてないで、ゆっくりと子供達の成長をママ達と一緒に見守っていきたいですね(^0^)

★マタニティヨーガ★

火曜日10:30~12:00  18:30~20:00

木曜日13:30~15:00

*上記の時間がご都合の悪い方は、他のクラスでも対応します。

★ママ&ベビーヨーガ★

木曜日 10:30~12:00

火曜日 13:30~15:00(子連れヨーガ)

★ スタジオプラーナ神戸 マタニティヨーガ担当 水谷 聖子 ★

 

 

 

 

 

日常生活に瞑想を取り入れませんか?

タイの洞窟に閉じ込められた少年たちがあの状況で心の安定を保てた理由はなんだったのでしょうか?少年たちの状況は、閉所恐怖症の人なら想像しただけでパニックになってしまいそうですよね。世界中の注目が、その事に集まっています。

NEWSWEEKによると、捜索で洞窟に入ったダイバーが発見した時、少年たちは瞑想していたと伝えています。

サッカーチームのコーチであるエッカポル・ジャンタウォンさんは、僧侶として10年を過ごし、現在も時々は僧院に戻り、瞑想を日々の生活で行っているようです。洞窟の中でも冷静になり、少年たちがパニックに陥らないように瞑想を伝えて行っていたようです。

不安の中、頭の中でよからぬ考えが浮かんでは、エネルギーを消費してしまいがちです。泣き叫んだりしていたら、ほんとにクタクタに疲れていたと思います。

瞑想は、無駄な思考を止めて今の呼吸、今の状態をあるがままにみていきます。意識を呼吸、体の状態に向けながら脳を休めていきます。友達との繋がりもきっと心の安定になったと思います。恐れに対して戦うのではなく、まるで嵐が通り過ぎるのをじっと待つように、怖い思いやネガティブな考えをやり過ごすことになったのでしょう。

脳が休まることで前向きな考えに意識が向いていきます。きっと、洞窟を出た後の生活に意識を向けて前向きに過ごせていたのでしょうね。瞑想の効果は無限大ですね☆

スタジオでも「マインドフルネス瞑想」を行っています。大切な「今ここ」を感じていきましょう。

次回は・・・7月21日(土) 15:30~17:00

〇お待ちしています(^0^)

★☆★ スタジオプラーナ神戸 齊藤 ★☆★

亡き父の介護で教えてもらったこと!その5

「自分らしさを保つこと、自分を大切にすること」

父の介護に慣れてきた頃、朝からのルーティン作業のように一つ、一つ行えるようになってきました。自分の事は後まわし、父の寝ている部屋に行き、朝の尿の処理、口の洗浄、朝ごはん、着換えと続いていきます。それが終わると、家族のお弁当作り、デイサービスのお迎えが来る前にすべてを終わらせないときけません。。。その後に、仕事があるので仕事に出かける準備があります。やっぱり、毎日のことですが焦る・・・

不器用な私。一度に色んな事ができません。人に説明して頼むより自分でした方が早いと、無駄な頑張り、殺気立つ表情・・・ほんと、大変でした。それが、やっぱり父に伝わっていて、父もイライラしている。

そんなある日、ケアマネージャーさんが、デイサービスの送り出しをヘルパーさんにお願いしてみてはどうですか?と提案が・・・

その提案は、朝ごはんを食べさせるまでが私の仕事。そして、食後の歯磨き、お着換え、車椅子への移動までをヘルパーさんにお任せできるということ。それは助かります・・・その間に、仕事に出かける準備(お化粧したり、着替えたり)ができます!

それが、いざ始まってみると、父がヘルパーさんに反抗しています。歯磨きするのに口を開けない。。。。最初は、すごくその事に反応してしまいましたが、そんなこともあるんだなあ。いきなり突き放すのではなくて、少しずつ子供のような父にも寄り添いながらヘルパーさんに任せていきました。

少し笑える余裕が出てきて、私の力が抜けると、次第にヘルパーさんと父の関係もいい感じになっていきました。何事にも、段階、流れがあるんですよね。いい勉強になりました。

最初は、デイサービスの方々の力を借りながら仕事に行く自分に罪悪感もありましたが、それがなかったら、私はどうなっていたのか?介護だけ、社会から取り残されたような気分。心の焦りは父にきっと伝わっていたように思います。

自分の時間を持つこと、出来る範囲で出来ることは工夫しながらやっていき自分らしさを保てるように、私が私らしくいられること。それがあったらから、デイサービスから帰って来た父にも笑顔で「お帰りなさい(^0^)!」と言えることが出来ました。

自宅での介護が始まる前に、仕事を辞める選択も一度は考えました。私の本当の気持ちは仕事は少しでも続けたかった。その気持ちを尊重してくれた周りの方々に本当に感謝しています。少しでも仕事を続けていたから今の私がいます。

自分の為に体を動かす時間、お友達とお茶しながらお話をする時間、海や山の景色を眺める時間、私らしくある時間をほんの少しでも作ることの大切さを身に染みて感じました。自分は、本当はどうしたいのか?周りの人に伝えて見ると、以外と目の前は広がっていきます。頼めることは頼みましょ。家族にも、その道のプロの方のアドバイスも遠慮なく聞いていきましょう。

自分の気持ちが前向きで元気であることが、一番大切です。それを実感しました。頼んだら、みんないいアイデアを出してくれましたよ。周りにも期待しましょ。少しくらい手を抜いても大丈夫!笑顔でカバーできることもいっぱいありました!

私の笑顔が父の笑顔につながりました。今、介護をしている方、子育てをしている方にも同じことが言えると私は思います。介護している方が元気、子育てをしているママが元気でいること、頑張りすぎていないかな?時には立ち止まり、自分への思いやりを持ってくださいね(^0^)

自分らしさを保つこと、そして、自分を大切にしましょう。自分を大切にすることで、他の方を大切にすることが出来るのですよね💛

★☆★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★☆★

インターナショナル・ヨーガ・セラピー・デイ

2018年7月5日(木)に埼玉県大宮市で開催された「インターナショナル・ヨーガセラピー・デイ」に出席してきました。

世界で活躍するヨーガセラピストの先生方が日本に集結するというのは世界で初めてのことです。記念すべき第一回目となります。

現代社会では、生活習慣病やストレスが原因で発症する病気が増えています。健康のために、病院や薬にだけ頼るのではなく、自分でできることを探し求めて、その先にヨーガセラピーにたどり着くという方々が多くいるようになりました。とても嬉しいことです。

ヨーガは綺麗なポースを決めるのではなく、体を使いながら内側への気づきを促します。呼吸の状態、体の状態など、ご自分の今の状態に気づきながら、体の緊張を緩めていきます。ストレスの多い現代人にヨーガセラピーが必要であり、その事に気づき参加してくださる方々が本当に多くなってきました。そして、そのヨーガセラピーが世界中にあることを今回のヨーガセラピーデイでは知っていただく機会となりました。アジア・オセアニア・欧州・南北アメリカからの参加です。

クリシュナマチャリア師のヨーガセラピーを師の息子さんであるデシカチャー氏から学んだ「フランソワ・ローラン」さんもフランスから参加してくださいました。気さくな人柄のフランソワ・ローランさんの講座も伝統的なヨーガのお話からブりージングエクササイズを使った実技まで、優しく指導してくださいました。自分の内側への思いやりを持ったセラピーでした。気持ちのよい時間を過ごせました。この機会にヨーガセラピーがもっともっと広まってきますように~

ケアリングヨーガ協会のスタッフの岩田さんと記念撮影をしていただきました。ありがとうございました!

★ スタジオプラーナ神戸 ヨーガセラピー担当 齊藤 ★

 

命について考える機会をいただきました(^0^)

2018年5月12日に、私が世話人をしている「がん患者グループ ゆずりは」の定例会議に音羽観音寺(奈良県)副住職佐々木慈瞳氏が来られ「いのち」についての講演をしていただきました。(写真の左が佐々木住職です。右は、ゆずりはの会長です。)

~いま、ここにある「いのち」を考える~

今を生きる会員さん、病気を抱えている方、介護、看病をしている方、ご家族をがんで亡くされた方々など、色々な背景をお持ちの方々です。みなさん真剣なまなざしで、佐々木住職のお話に耳を傾けました。

佐々木住職が関わった方々、緩和ケア病棟で出会った患者さんや家族なと、表現力が豊かな住職は、短い繋がりの中で、関わった人の「いのち」を次の世代の「いのち」に繋げていく様子がお話から伝わってきました。

講演が終わった後で、皆で縁になって語り合いました。

「いのちを分ける」

自分の命ってなに?自分だけのもの?亡くなってしまったら無くなるもの?

皆さん、頭の中で色々な考えが頭を巡りました。一人の方は、物語りと物語が少しづつ重なり合っていくもの。とてもロマンチックな表現で語ってくださいました。

私は、自分の命は、関わった人の命と合わさり生き続けていくもの。関わった方の命も私の中に生き続けていくバトンを渡し合って生き続けていくものではないかと思いました。近い関わりだと、祖父、祖母、父、母の思いも私の中に生き続けています。早くに亡くなった私の友人も、私の中に生き続けています。

自分だけのものではないもの。繋がっている。大きくひとつもの。

人は、人の鏡といいますが、出会った方々の影響はすごいものがあります。互いに鏡となり繋がり成長していくものであると思います。

佐々木住職も、いのちは「鏡」と言っていました。鏡と鏡が重なり合って、相手の鏡に自分が写り、自分の鏡に相手が写りと、色んな鏡が重なり合っているもの。

皆さん、真剣に「いのち」について話あって、心が温かくなる講演会でした。

この会の名前な「ゆずりは」です。「ゆずりは」の名前の由来は、春に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれにゆずるように落ち葉となり落下する姿が、名前の由来です。次の葉っぱに「いのちを分ける」それが繰り返されるのですね。

私たち繋がりながらエネルギーを与え合いながら生きているのだなあ。と改めて考える機会を与えていたたきました。

(ゆずりは)

★☆★ スタジオプラーナ神戸  齊藤 ★☆★

亡き父の介護で教えてもらったこと!その4

その4 いつでも前向きに!

父の介護中に、私の一番の相談相手は母の弟。私の叔父さんです。ほんとうに助けていただいた人です。

叔父は、いつも両親のことを気にかけてくれました。父の目が段々と悪くなったときも、門扉から玄関、家の中に手すりをつけてくれました。一緒に行ける時は病院の付き添いもしてくれました。

入院先の先生との1回目のカンファレンスで、私と母が悲しい思いをしたと伝えると、次回からは必ず一緒に話を聞いて意見をしてくれました。電話で相談しても、楽しい話で笑かしてくれたりしてくれました。本当に気持ちが楽になりました(^0^)

叔父さんの日課は、健康のためにウォーキング。そんな健康を気遣う叔父の体に変化が、異変がありました。突然でした。。。風邪だと思っていたのが、みるみる体力が無くなり、呼吸が困難になりました。診断名は、間質性肺炎でした。すぐに大きな病院に移りました。

突然のことで目の前が真っ暗になりました。呼吸が普通にできないのを見ているのは本当に辛いのを痛感しました。頼りにしていた叔父が・・・変わりはてた姿で寝ています。

父がお見舞いに来ない叔父を心配したので伝えました。「正さん叔父さん、入院してるから来れないよ。寂しいね」

すると父が「お見舞い行くわ!」

無理、無理、無理に決まってる。

私たちがお見舞いに行って、父の思いを伝えるよと話ました。そしたら、父が急に歌い出したのです。

「上を向いて歩こう、涙がこぼれないように~思い出す 春の日 一人ぼっちのよる~~」

父の歌声を聞いたのは初めてです(^0^) びっくり!!!

もしかして、デイサービスで教えてもらって、歌っていたのかも・・・ 慌てて私は歌を録音しました。歌い終わると父は「正さん、がんばってな。私も頑張る。また逢いにいくわ。」

歌を歌っているとき、叔父を思って話しているときは、認知症の父ではなく、私が幼き頃から知っている父です。不思議な力が出ました。そして、なんとか叔父に聞かせることが出来ました。叔父は、静かに微笑んでいました(^-^) 二人の長年の関係から、父の気持ちが十分に伝わった気がした瞬間でした💛

それから、1か月後に、父よりも早くに叔父は天国に旅立ちました。

愛情深い父と叔父からは、多くのことを教えていただきました。人生は、予想もしない出来事が起こります。でも、手を指しのべてくれる人はきっといます。その差し出された手は握りましょ。人生はきっとお互い様です。父と叔父からは、互いに助け合って生きていく事を学びました。

ありがとう♪ ほんとうにありがとうございました♪

★☆★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★☆★

 

 

~ 春になると思い出す、自分自身の出産の場面 ~

マタニティヨーガを担当している水谷です♪

春になると、思い出される自分自身の出産の風景。もう20年以上も前の記憶です。

実家に居て、お風呂上りからスタートしました。予定日から1週間が過ぎていました。まだかなあ。。。いつお産が始まるのかドキドキしていました。その一方で、神様が決める!いや、子供が決めるのかなあ。。。という気持ちもありましたね(^9^)

夜の8時過ぎに、お腹が痛い、、、おしるしが始まる。母と病院に向かいながら、出張中の主人に知らせました。

病室で待機していましたが、なかな子宮口が開かない・・・強い陣痛がなかなか来ません。

じっとしていても仕方がない。階段を上り下りしてみました。看護師さんが「水谷さん、何をしてるの?  今、出産したら深夜料金がかかるわよ~」と笑いながら話しかけてきました。病室に戻りました(-0-)。。。

母が付き添っていてくれたので、一緒に仮眠しました。しばらくして、「う~~痛い!」強い陣痛さんがやってきました!爆睡している母。

呼吸で痛みを軽減してみたり、腰を振ってみたりしてみました。子宮口が9センチまで開きました。あと、1センチ・・・

お産の時の後悔する一言「あと、どのくらいですか?」を、助産師さんに聞いてしまってました。開かない子宮口、強い陣痛・・・

↑「あと、どのくらいで産まれますか?」は、自分の経験から妊婦さんには、聞かないようにと伝えるようにしています!聞いてしまうと、それから1分、2分と時間の経つのが長いこと・・・

昼前に全開!いよいよ誕生の時です。「お母さん、がんばって~」と励ましの声が、しっかりと聞こえます。「頭が出てきたよ。」と実況してくれる助産師さん。

産まれました!一心胴体から個々になった瞬間★言葉には言い表わせないくらいの感動がありました。

そこから、涙が笑いに変わる(^0^) まさに主人のミニチュアです。まさに瓜二つ。母が笑っています・・・「間違いないわ」と母の一言。なんじゃそれ??

今までの中で一番に主人にそっくりだった瞬間です。目を閉じると産まれたばかりの主人にそっくりの娘。今でもにっこり笑顔が眼に浮かぶ、私の素敵な心の宝物★

出産は方法が問題ではなく、赤ちゃんと出会えることが一番の目的です。もちろん、出産の過程の過ごし方も大切なのですが、赤ちゃんと出会えた時の感動の瞬間の感動をしっかりと覚えていてくださいね。色んなことを乗り越えたお母さんへのプレゼントです☆

出産を終えた方は、大切な思い出にしてくださいね。今から出産の方は楽しみに、その日を迎えてくださいね。

マタニティヨーガの妊婦さん、出産を終えたばかりのママ達とお話する時間は、私の至福の時間です。それぞれの家族の始まり、その後の幸せなお話は、何度聞いてもいいですね~💛

先日の親子ヨーガの様子💛

★☆★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★☆★