ハグの効果は絶大なのです(^0^) 

 

 

お兄ちゃん大好き!

子供の頃は、嬉しいとき、泣きたいときも誰かに抱きついていましたよね。嬉しい時は喜びが倍になったような気さえします(^0^)

悲しくて怖い時は、誰かに抱きつくことで、人の温かさで安心します。

先日、CARE(働くお母さん、障害のある方々を支援する国際ボランティア団体)の集まりがありました。CAREのスタッフは、海外留学生や外国人の方が多いので、外国から帰って来たり、留学から帰ってきたら、ハグが出来なくなって寂しいと・・・

日本は、ほとんど無いですし、急にハグすると相手に不快感を与えてしまうこともありますね。なんだか寂しい国ですね・・・

ハグをする。背中を合わせる。手をつなぐ。などは、幸せホルモンである「オキシトシン」が出ると言われています。幸せや安心を感じます。ストレスが軽減されてやる気、元気がでると言われています。

スタジオの親子ヨーガでは、背中合わせのポーズで、手をつなぎ合ったりしながら触れ合いの時間を大切にしています(^0^)

少し照れるパパさん、嬉しそうなママ達(^0^)

お互いの呼吸を感じて、温かさが伝わる時間💛 とっても微笑ましいです。お子さんをしっかりと抱きしめてあげましょう。

家族、夫婦、友人、色んな仲間でハグしましょう(^∇^)

★2月25日10時30分~11時30分 親子ヨーガ開催します(^0^)!

場所の都合で、6組限定です!

ママ&ベビー、パパ&ベビー、ママ&パパ&ベビー、皆で触れ合い、愛を伝えあいましょう♪

★スタジオプラーナ神戸★

~平昌オリンピック開幕~ マインドフルネスな状態とは?

今年は関西もかなりの寒波でしたが、開催国の平昌は氷点下の中なのですね。日本選手団の方々が体調を崩さないで、実力を発揮できるようにと祈るばかりです(^0^)

本番に、練習の成果を発揮するためには、どれだけ今に集中するかになります。雑念があったり、不安な気持ちがあったり、ざわざわした中で自分のプレーに集中することはできないですね。まさに、マインドフルネスな状態がベストです。今ここで起きていることに意識を向けて気づいている状態です。

女子卓球でメダルを獲得した石川佳澄選手は、試合中に「過去は過去!今は今!」と心の中で唱えるようにプレーに集中していたと話していました。練習は十分にしているトップの選手でも、相当に苦労している様子が試合後のインタビューで伺えました。

不安や迷いをなくし、今ここに集中すること!

人間はネガティブな考え方に引き寄せられる癖を持っています。その癖をリセットするのが「瞑想」です。

まずは、その自分の思考の流れを知ることから瞑想は始まります。静かに座ると、こんなに思考が休むことなく働いていることに気づいていきます。そんなネガティブな感情や感覚を否定したり抵抗することなく、穏やかに優しい眼差しを向けていきます。ありのままを受け入れていきます。

瞑想が深まると、普段は無意識な自分の感情に気づきます。

「私、こんなことを考えていたんだ」

過去の抑圧した思いや感情がわいてきたりしますが、受容して共感してその感覚と向き合っていきます。やがては過ぎていきます。どんな感情も、やがては過ぎ去ります。

瞑想の上級者は、そのことを「川の流れのように思考を観る」と表現しています。思考は、あちらこちらに動き回るので「モンキーマインド」と言ったりします。その川の流れに飲み込まれることなく川岸に立ち、モンキーマインドの支配から解放されていくことが、瞑想なのです。

それでも思考は止まることなく流れていきます。それは自然なことです。思考そのものになるのではなく「気づく」側になっていくのです。

毎日、毎日、ほんの少し、5分くらいからでも十分です。「今ここ」にあろうとすることに意識を向けることから始めてみましょう。安心の場所で行うことで、少しづつ穏やかさに導かれていきます。心地よい瞑想状態は、やがて向こうからやってきます。

ストレスやネガティブな感情を減らし、安定した穏やかな心が取り戻され、脳が休まることで集中力や閃き、発想力が高まります。自分の本来の力を発揮することが出来ます。マインドフルネスな状態が得られ、今ここの意識が高まります。

スタジオでも、毎月1~2回、「マインドフルネス瞑想」のクラスを開催しています。

クラスの流れは、まずはヨーガで体の緊張を緩めて、リラクゼーションテクニックで脳を休めて、そして瞑想を行います。安心の場所で、瞑想の練習をしませんか?もちろん、回数を重ねることで深い瞑想状態も味わえるようになりますよ♪

体験レッスンも、是非ともお気軽にご参加くださいね♪

●次回は2月17日(土)、3月17日(土)15:30~17:00です。(担当 齊藤)

→過去の瞑想クラスの写真です。

★☆★ スタジオプラーナ神戸 齊藤 ★☆★

 

 

 

 

 

介護で父に教えてもらったこと! その1

マタニティヨーガ、母と子のヨーガを担当している水谷です。父の介護をしながら、学んだことや経験したことを書いてみたいと思います。現在、介護や看病をしている方、これからそのような場面に遭遇すことは誰にでもあると思います。その方々に届きますように願っています。

「介護で父に教えてもらったこと」

その1 あきらめないこと

数年続いた父の介護の日々。そんなある日、食べることの大好きだった父が、誤嚥性肺炎から口からの食事が出来なくなりました。担当の医師からは今後についての選択肢を迫られる。そんなの無理。 私には決められない・・・

「食べれるようになって家に帰りたい」迷惑がかかるので口には出して言わないけれど、父はきっとそう思っているはず・・・

「誰か私たちを助けて~」心の中で叫びました!

不安な気持ちを抱えて、信頼しているリハビリの先生に相談に行きました。そしたら、前向きなアドバイスをいただきました。「口から少しでも食べれたら、車椅子に座れたら帰れますよ!」

天は我を見放さず・・・★

その日から始まった練習が、カラダをほぐす、緊張を緩める、クッションで体を固定して頭からお尻までを真っすぐにする。これが重要だそうです。

誤嚥を予防するにも緊張を緩め、姿勢、体幹が大事!

姿勢は、成長過程のお子さんはもちろん、そしてどの年代の方にも大切なことを再認識する機会になりました。私はヨーガを指導しているので、その過程をじっくりと観察しながら、その変化がとっても勉強になりました。

来る日も来る日も練習は続きました。先生の優しい励ましに支えられながら1ヵ月後、奇跡的に父は復活しました!

その後は、ゼリー食→ミキサー食→普通食(やわらかめ)と食べる楽しみを取り戻しました。 なんと、大好物のおかきを食べるまでになりました。おかきを美味しそうに食べる父の笑顔(^0^) 本当にうれしかったです!(闘病中の父を知っている方々は、驚いていました)

持てる機能をあきらめないで、そして努力した父。一緒に最後まで付き合ってくれたリハビリの先生との出会いにも本当に感謝です☆

あきらめないこと、どんな結果になってもその過程の経験がこれからに繋がります。私なりに頑張りましたが、いっぱい失敗もしました。お父さんごめんなさいね(-0-) 父が他界して2年になりますが、振り返るとすべてが、父との素敵な思い出となっています。

若いうちから、ながら食べ(何かを見ながら、しながら食べる)を止めて、しっかりと咀嚼する習慣も大事です。そして、食べる時も体幹を意識すること。

これからも、介護や子育で経験したこと、次世代に伝えたい事、書いていきたいと思っています。ご興味がありましたら、これからも読んでくださいね(^0^)!

★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★

健康の秘訣「笑うこと」

日本列島に大寒波がやってきました! 寒さも身に沁みますね。

月に1回、がんサロン「ゆずりは」の世話役をしています。「ゆずりは」は、がんで闘病中の方、その家族が参加しています。市立芦屋病院のカフェで開催しています。私は、その方々の間でお話を聞いています。なんでも話してよい気軽なサロンです。

その中にALS患者のNさんがいます。毎回、参加してくれています。

先週、今年の第1回目がありました。参加者の方々に今年の抱負を語っていただいたのですが、私は、動くことが出来ないNさんに、今年の抱負を聞いたことに戸惑っていたら、介護者の手をかりて文字盤を使って、「笑うこと」と答えてくれました。

「笑うこと」

Nさんのこの言葉に、参加者の顔が笑顔になりました。誰にでも出来ること、そして周りを明るく照らすことが出来ます。

私の今年の抱負も「笑うこと」

昨日、見たテレビで95歳の瀬戸内寂聴さんが、健康の秘訣はと聞かれて・・・

「笑うこと」

と答えていました(^9^)

波動は、周りに広がります。笑顔には笑顔がかえってきます。

★スタジオプラーナ神戸 齊藤★

 

 

 

 

「いのちのはじまり」を観てきました(^0^)!

UNICEF協会が作ったドキュメンタリー映画です。関東方面から放映が始まって、とっても評判がいいので観てきました。元町映画館で12月8日(金)までやっています。朝の10時30~1回の放映です!今後も、各所で自主上映があるかもですが・・・

「子育てが未来をつくる」

平和で創造的な社会築く一番の近道は育児を大切にすること。世界中の色んな子育てを見つめたドキュメンタリー映画です。

人格の土台が形成される乳幼児期(生後~就学前)の脳では、毎秒700個から1000個のもの神経細胞が新たに活性化しています。この神経細胞同士の接続によって脳は発達します。この神経細胞の接続でもっとも重要なのは、大人との相互作用、愛情なのです。そして、出来るだけ多くの会話です。そして、大人も子供も共にこころが成長していきます。

映画の中では、無邪気な子供の笑顔に癒されている大人の表情が印象的でした。相互関係で成長していくのですね。安全で愛情に満ちた発育環境を与えることが出来れば、将来は、その子供が社会に貢献し良い世界を築くことに繋がっていくことになるはずです。

じゃれ合う親子の微笑ましい映像と子供の成長に係わる研究をしている専門家の意見なども入れながら、健全な子育てが世界を変えるという説得力がある映像です。

日本は、核家族化で独りぼっちで子育てをしているような気持になっているお母さんが多いように思います。 地域での子育てへの援助、コミュニティーで支え合うことが自然になればいいですね。

赤ちゃんはみんなで育てるもの。地域の大人の役割。子供を見守ってあげる。子供が子供らしく生きていける社会。映画を観ながら色んなキーワードが浮かんできました。

アフリカに「子供を一人育てるのに村一つ必要」という諺があるようです。人間の成長には本当に多くの他人の助け、繋がりが必要なのです。一人の子供に村人がすべて係わっても足りないくらいなのかもですね。人は人間関係の中で成長していきます。赤ちゃんはみんなで育てていくもの。多くの人に意識してほしい言葉ですね(^0^)

 

★スタジオプラーナ神戸★

 

日本マタニティ・ヨーガ協会の講習会に参加してきました♪

今回、講習会でご紹介された本は、「中高年のためのヨーガ」です。ヨーガを愛するプラチナ世代のために~という副題がついています(^0^) 著者は、協会の理事長森田俊一先生です。

協会の理事長であり産婦人科医である森田先生は、ご自身もおよそ30年間くらいヨーガを続けています。しかし、60歳を過ぎたあたりから思うように肩が上がらなかったり、膝に痛みが出てきたりと変化をする体に精神的にも落ち込むことがありました。

周りの方々にもそのような悩みの方が多いので、経験と知識と情報を集めながらこの本が生まれたそうです。先生が学ばれているヴェーダンタ哲学の智慧も書かれていて、わかりやすく、そして深い知恵も学べる本です。

今回の講習会では、骨粗しょう症のためのヨーガを実習していただきました。

骨は重力がかかることで強くなる。振動を加えたり、歩くときには大股で大地からの衝動を強く受ける方が良いそうです。

< かかと落とし体操 >→立った姿勢で両足を平行にして、背筋を伸ばしてから両かかとを数センチ上げて、ストンと落とします。不安定になるようでしたら、椅子や壁を使ってもいいですよ。これくらいなら、電車を待っている時などにも出来ますね(^0^)

その他にも脊柱圧迫骨折予防などの方法もご紹介されたています。背筋、腹筋をバランスよく整えて、骨盤底筋を締めることで、子宮脱の予防にもなります。スタジオのクラスでもご紹介していきますね。

大切なのは自分で体を動かし、習慣づけること! プラチナ世代に入る前からコツコツと続けていきましょう(^0^)!

マタニティのクラスの様子です。

↑骨盤底筋を鍛えますので、マタニティの方、中高年の女性に効果的なポーズですよ。

★スタジオプラーナ神戸 水谷★

 

★ 祈りについて ★

私たち、そして全ての生き物は、自分の幸せを願い、それを実現するために生まれてきたのです。
インドに渡りヴェーダ聖典を学んだ先生から、長きに渡りヴェーダの聖典を学ばせていただいています。その中で、マントラを唱えます。そのマントラは、サンスクリット語の祈りのことばです。

学びの最初にマントラ(聖音)を唱えます。長い日は30分くらい、ただただマントラを唱えます。意味は深くはわからないのですが、唱え終わったときの自分自身の内側の静寂感は、本当に心地よいのです。本当の自分自身と繋がっている感じがします。

私たちの人生には、予測不可能なこと、自分ではどうにもならないことが起こります。または、自分で努力することで解決できることも多くあります。その両方があることをしっかりと認識した上で、祈ります。予測不可能な要因に働きかけるのが「祈り」なのです。

ヴェーダ聖典の学びの師は、それを司っている人に働きかける。宇宙の法則を司っている方に働きかけるために「祈る」のだと教えてくれます。

祈ることで、願望を整理し、混乱している思考をクリアにしてくれます。自分の人生で何が大切なのか?自分にできることは何か?出来ることと、自分ではどうにもならないことは何か?祈る行為に向かうことで、自分の望みもはっきりと明確になっていきます。物事の優先順位も明確になっていきます。

「こうなりたい」「こうしたい」をはっきりと思うことが大事です。
強く思わないと実現不可能です。

プラーナ神戸のレッスンの中で、サンスクリット語のマントラを唱えています。
最初は、何を唱えているのか理解できないと思いますが、唱えていくうちに何かに包まれるような安心感を感じる方もいます。感じ方は、それぞれですが、是非、体験してみてくださいね。

★スタジオプラーナ神戸 齊藤★

ライアーの音色に癒されてください♪

ライアー

皆さん、ライアーの音色を生で聞いたことがありますか?先日、ヨーガ仲間の自宅にライアー奏者であるジョンビリングさんが来られて、演奏会に参加しました。木のぬくもりのある空間で聞けたので相乗効果でとっても癒されました(^0^)

ライアーとは、木製の弦楽器で、キンダーハーブともいわれ子供の為の竪琴です。日本には、シュタイナー教育と共には入ってきました。

あの「千と千尋の神隠し」で木村弓さんが奏でていた琴です。それを聞くとなんとなくわかりますよね。心と体と魂を癒す楽器とも言われていて、とっても優しい音色です。治療目的として音楽療法にも使われています。

生演奏に感動し、CDをスタジオ用に購入しましたので、是非、お聞きくださいね。

チェルノブイリ被ばくの者の子供達に胃カメラを送ろう。

キエフの胃カメラチャリティ

日本ヨーガ療法学会では、2009年1月より、ウクライナキエフ市内において、ヨーガ療法ボランティア活動を行っています。毎年、何人かのヨーガ療法士がキエフを訪れています。2010年からは、医師の指導の下、ヨーガ療法の医学的効果に関する調査研究が実施されました。

今回の国際ヨガDAYに合わせて行われている募金は、キエフ市立第9小児病院、消化器系専門病院に送る日本製の子供用の胃カメラの資金です。ウクライナ国の経済は大変厳しい状況です。日本製の胃カメラは1000万円ほどします。子供用の胃カメラは無く、大人用のを改良修理して使っているようです。2年をめどに募金を集めてキエフに送る計画です。

今回、スタジオにチラシを置いて募金を集めましたら、多くの方々が募金してくださいました。「NPO法人国際セーヴァの会」が募金をまとめてくれていますので、送金致しました。

本当にありがとうございました。

キエフの小学校では、子供たちが今日も、健康増進のためにヨーガをしていると思います。皆様のお心が届きますように~(^0^)

ブログ用

ゴールデンウィークが終わりましたね(^0^)♪

マインドフルネス瞑想 ブログ用

スタジオプラーナ神戸では、マインドフルネス瞑想会、親子ヨーガ、マタニティベリーダンスなどが開催されました。ご参加いただきました方々、ありがとうございました♪

写真は、マインドフルネス瞑想(瞑想会)の様子です。瞑想は、何も使わないですし、簡単であり心身の健康に役立つ方法なのですが、「一人では難しい~。 家では無理だわ(-0-)」という多くの声が聞かれます。私の習っている臨床瞑想を基本にしながら、「瞑想脳」にしていく方法などをお伝えしました。瞑想は、まさにマインドフルネスです。過去でも未来でもない今の瞬間に意識を向けていきます。その時の師匠は「呼吸」です。呼吸に意識を向けながら、思考の波をただただ観察しながら、脳を休めていきます。思考でガチガチな頭を緩めてから呼吸を見つめていきます。「幸せに包まれた~」「安心の場所だと心が静まりました」等々の感想がありましたよ。是非、お気軽にご参加くださいね♪

次回の「マインドフルネス瞑想(瞑想会)」➡5月20日(土)16:00~17:30です。

マタニティベリーダンス♬➡6月4日(日)13:30~15:00です。

ご参加をお待ちしています!(^0^)!

★スタジオプラーナ神戸★齊藤