★スタジオプラーナ神戸は3周年を迎えました★

今日、1月10日㈭で、スタジオプラーナ神戸は3周年を迎えました。プラーナに通ってくださった生徒さんのお陰です。楽しい日々を一緒に過ごしながら、あっという間の3年でした。本当にありがとうございました。

新しい場所での再スタートに、不安な気持ち、新しい出会いへの期待と、三年前を振り返ると色々な思い出が蘇ってきました。ワクワク、ドキドキでした!

オープンまでに配ったチラシ、ホームページを見て体験レッスンに参加してくださる方々が増えてきたときは、本当にうれしかったです。思い描いていたようなアットホームなヨガスタジオの形に少しづつ、少しづつ近づいてきているように思います。ヨーガを愛する方々は明るくて楽しい方々ばかりです\(^0^)/

マタニティヨーガを担当している水谷先生は、子供が大好きで、お世話好き、子育て中のママ達の相談にも親身になって答えてくれます。その温かさで、ママ&ベビーのクラスは、ベビーとママの笑いに溢れています。

ヨーガセラピー担当の私(齊藤)は、ヨーガの発祥の地であるインドの伝統的なヨーガをもう一度、しっかりと学び直しています。時代と共に様々なヨーガがあり、その中には伝統的なヨーガが伝えたかった本質が抜け落ちてしまっています。とても残念に思います。

どうして、ヨーガが生まれたのか?何のためにヨーガを行じていたのか(体だけのものなのか・・・)?本当は誰でも出来るものではないのか(低体力の方、障害や病気の方)?セラピーの本質、技法を学びながら、皆様に伝えながら健全へのお手伝いをしたいと思っています。

参加してくださる方々がリラックスし、快適に過ごしていただける空間づくりを心がけています。これからもスタジオプラーナ神戸をよろしくお願いします。

新しいメンバーも募集中です。体験レッスンからお気軽にご参加ください。お待ちしています!(^0^)!

★☆★ スタジオプラーナ神戸 2019年1月10日 ★☆★

 

 

 

★ 今年のレッスンが始まりました ★

2019年のレッスンが5日㈯からスタートしました。

年末からの食べ過ぎ、飲みすぎ?で重く硬くなった体をゆっくりと緩めて、最後は、今年の目標を立てる瞑想を行いました。

目標を達成している自分自身をイメージしながら、具体的に今日からその目標に向け何を行っていけばいいかを瞑想の中で考えていただきました。

Satyan vada

サンスクリット語で真実を表すという言葉です。

行動が真実を表します✨

自分の思いと行動が一致していなければなりません。

たとえば、仕事を探しているが、就活をしていないとか、痩せたい!と言っているのに、暴飲暴食をしているなどです。

習慣になっている行動(サムスカーラ)を改めて、目標にむけて行動を意識して行っていきましょう★

★☆ ヨーガセラピー 担当 齊藤 ★☆

★2018年もありがとうございました☆

2018年も多くの出会いがありました。レッスンにワークショップにご参加ありがとうございました☆

ママ&ベビーのクラスでは、お花見会、ハロウィンパーティ、クリスマスパーティなど色々と楽しみました。ママとベビーの笑顔にこちらまで笑顔をいただけました(^0^)

12月には、JR福知山線の脱線事故で遭われた浅野千通子さんの講演会も行いました。来年も講演会や色んなワークショップも計画していきたいです。

来年もよろしくお願いいたします。

レッスンのスタートは、1月5日㈯10時30分からです。

★☆★ スタジオプラーナ神戸 ★☆★

CAREの多様性チャリティパーティに参加しました☆

12月23日㈰にスタジオプラーナ神戸が、活動に賛同して一緒にイベントに参加している「CARE」のクリスマスパーティがありました。

NPO法人夢宙センターさんも今回も大勢で参加してくださいました(^0^) 音楽を聴きながらお食事を楽しみ、ダンスタイムでは、車椅子の方も、皆さん一緒に楽しく踊りましたよ。

[CARE」の今年のイベントは、多様性ワークショップで精神疾患のワークショップを開きましたが、スタジオの生徒さんも興味をもたれて参加されました。

来年も、どんなイベントを開いてくれるのか楽しみです。もちろん参加します!

★☆★ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆★

今年の最後の「ゆずりは芦屋サロン」でした★

世話人として参加している がん患者グループ「ゆすりは芦屋サロン」の今年の最後のサロンでした。

今回は、年末で忙しくて参加者が少ないかと思っていましたが、私を含めて14名の参加となりました。お茶を飲みながら何を話してもよい集まりです。

今年の夏に、ガンの告知を受けてから治療法を決定するまでの間に参加してくださったHさんという女性。入院治療でもう会えないかもと思っていましたが・・・なんと笑顔で友人と参加してくださいました。

がん拠点病院で新薬の治療をしながら、「ゆずりは」に参加の方から紹介された自宅の近くの緩和ケア専門の病院にも通っているというお話でした。

その緩和ケアの先生との出会い、相性がよかったようで色々と話を聞いてもらいながら気持ちが前向きになられたようでした。がんであることは事実ですが、一日のうちの全てを病気中心にするのではなく、何かほかの事に集中したり、習い事も体調に合わせて参加したいという気持ちが沸いてこられたようでした。

お話をするときも笑顔で、こちらまで「生きる」ということへの勇気をいただきました。一緒に来られた彼女の友人も娘さんががん告知を受けていました。彼女のことも自分のことのように心配していて、二人で色々と緩和病棟やホスピスのことを聞いていました。

今日の芦屋サロンは、それぞれが誰かの力になりたい。自分の情報が役に立つのであれば何でも、何でも伝えたいという気持ちが溢れていて、とっても温かさに包まれていました。

人は誰かの役にたちたい・・・ 何とか力になれないか・・・

人間の本質にふれる、感じることが出来る空間でした。

一年の最後の芦屋サロンでとっても良い時間を共有することができました。参加者の皆様、ほんとうにありがとうございました。来年もお会いできるのを楽しみにしています。

がん患者さん、ご家族、遺族の方、緩和ケアや医療の勉強をしている方、どなたでも参加できます。ぜひ、ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

毎月第三金曜日 14:00~16:00

場所→市立芦屋病院 4階 Café de blanche カフェドブランシュ

★☆ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

 

 

★ ママ&ベビーのクラスでクリスマス会 ★

少し早めの・・・メリークリスマス!!

ママ&ベビーのクラスの生徒さんが大集合しました。ママさん達にはサンタさんになってもらって、一緒にクリスマスソングを歌ったり、プレゼント交換をしました(^0^)

ベビー達は何でもおもちゃになるので、ワイワイガヤガヤ、ほんとに賑やかに楽しい時間を楽しみました。ママ達は、保育所の話、子供の遊び場の話、お互いの子供の成長の話等々・・・話は止まりません。

子供の笑顔はママの力、ママの笑顔は子供への安心感につながります。大声でママ達が笑うと、子供達も大はしゃぎでしたね。

可愛いベビー達と、とっても楽しい時間を共有できました!

ママ&ベビーのクラスは、毎週木曜日 10時30分~12時です。

★☆★ ママ&ベビーのクラス担当 水谷 ★☆★

 

 

試練を乗り越えて気づいた意思の力

12月16日㈰にスタジオで、JR脱線事故で被害に遭われた浅野千通子さんのお話会を開きました。

10月にボランティアグループ「CARE」で行われたときに参加できなかった方々からの要望で実現しました。生徒さんが多くてアットホームな和やかムードで行われました。

被害の大きかった2両目に彼女は乗っていました。ほんとに奇跡としか言いようのない状態で救助隊に助けられました。14か所の骨折、痛み止めを打ちながら、体の腫れが治まってから手術を行ったそうです。その何日間は、少しでも体を動かしたら大声を発するほどの痛み・・・よく乗り越えました。

しかし、彼女は、その痛みも亡くなられた方々を思うと乗り越えられたそうです。3年ほどしたころには普通に歩けるまでに快復しました。体が治ったのだから、もう大丈夫と思った頃から精神疾患を発症します。鬱とそうを繰り返し、およそ10年くらい苦しみました。

お世話になった方々に恩返し、社会に貢献していこうと頑張っていた時に、築きあげたものが崩れ落ちていきました。。。

自分は生きる価値がないと攻め続け、消えてしまいたい!そんな日々が続いたそうです。両親や姉妹さえも敵に見えていました。

今、振り返るといつも家族は無償の愛で守っていてくれました。体調が悪いと飛んできてくれる家族。そんな支えのお陰、そして、あるときに社会貢献よりも、まずは自分が幸せになることが、家族への恩返しであると気づきます。まずは、自分が幸せになること。強い意思の力が働きました。社会から切り離されたという思い込みから抜け出す意思の強さです。

現状から抜けるには、自分の意志力が必要。その場に居続けるのを選ぶのも意思の力です。どちらを選択するかで全然違ってきます。

その場所に居続けるのも自分が選んでいます。前に進むには不必要なものを手放す意思の力が必要です。手放した先には本当にやりたいことがやってきます。自分の人生を選択するのは自分自身でしかないのです。彼女が苦しかった時期から抜け出せたのは、大きな意思の力によるものです。お話を聞きながら強いものが伝わってきました。

彼女は自分の人生に前向きに力強く、そして人生を楽しんでいる姿に力をいただきました。

上の山の写真は、先日、スタジオの生徒さんと山登りをした時の写真です。登り始めたら進むしかありません。登ったり下ったり、平坦な道はありません。一歩一歩と踏みしめ、今を生きている自分がいました。

一つ目の目的地、山の頂上に辿りついたら、清々しさが堪能できました。そして、また下ったり、少し登ったり、また次の目的地を目指します。山頂の景色を堪能したら、また歩き出します。山登りは人生のようだと例えられますが、ほんとにそうですね。また、次の景色がみたいなあ。この達成感を味わいたくて、また歩き出している自分がいます(^0^) さあ。次はどこの山に行こうかしら?

★ スタジオプラーナ神戸 マタニティ&ベビーヨガ担当 水谷 ★

 

ヨーガセラピーで、自分自身に思いやりを・・・

今年もあと一か月ですね。

師走は、気持ちがバタバタ、ソワソワしてきますね。そんな時ほど、少しの時間を作って自分の内側に意識を向けてみませんか?

リラックスをする時間を持つことで、その後の行動に無駄がなくなります。今すぐにやらなければいけない事、来年でもよいこともありますよね。

簡単な動きに呼吸を合わせながら、中のリズムを整えていきましょう。無駄な考えすぎや、思い込みを手放していきましょう。

今年一年を振り返って、自分の役割を果たすことができましたでしょうか?

来年に向けての準備として、自分に思いやりの目を向けながら、頭の中を整理していきましょう。

12月22日(土)15:30~17:00は、瞑想のクラスもありますよ。

★☆★スタジオプラーナ神戸 ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆★

古代インドの叡智を学んできました。

11月16日(金)~18日(日)に、東京で開催されたクリシュナマチャリア師の孫、カウストゥップ・デシカチャー先生のワークショップに参加してきました。通訳は、クリシュナマチャリア師のヨーガを関西に広めてくださっている宗近幸代先生でした。

最終日の18日は、クリシュナマチャリア師の生誕の日(1888年11月18日)でもありました。教えを伝えてくれた師への感謝を込めてお花を捧げてマントラを唱えました。

その生誕祭のラストに先生が選び唱えたマントラは、「Sraddhasukutan」

クリシュナマチャリア師がグルから受け取り、ヨーガのベースになっている何千も前から受け継がれている尊いマントラです。

ヨーガの技術を知ることよりも、ヨーガを上達させるために大切なものとはなんでしょうか?

信じること、自己啓発力、目標を絶対に達成することが出来ると心の中で強く思うこと。その為の変化が何であろうと、それは関係ないのです。

どんな素晴らしい練習を師から与えられたとしても、受け取る人の心が開かれていなければ、その恩恵を受けとることはできないのです。このマントラには、心を広げる力があります☆

Sraddha

女性がヨーガを学ぶことが出来るようになったのも師のお陰です。この言葉はヨーガを学ぶ女神達と相性がよく、女性を強くしてくれる美しい言葉です。

自分を信じて自分らしく生きていく、前向きな力をいただけた三日間でした★今も、私の心の中にマントラが響いています☆

★☆ スタジオプラーナ神戸 ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

★天使の力で笑顔になれる★

一枚のガラスを挟み内側と外側の世界。

感じる空間、温度、空間の広さ、全てが違う。手が届きそうで届かない。同じ時を過ごす空間。

外側から中を見る子供の目は、ママやお友達の動きを眺める。ママを見ては離れることへの不安感。私をぎゅっと掴む。

お友達を見ては笑顔で微笑んだり、言葉にならない何かを伝えようとしているようにも見えます。

内側から外を見る子供の目は、外に広がる空間を楽しむ。走る電車、車、人、風になびく木々。お友達や私を見て、笑顔で手を差し伸べてきます。ママと同じ空間にいることでの安心感が感じられます。

そして、内側と外側が一体化した時に生まれた笑顔は、心の中から沸き上がる笑顔、ほんとうに屈託のない笑顔が生まれます。天使たちといると、私の笑顔も全く違っているのです(^0^)

子供といる時にママさんが撮ってくれる写真を見てビックリすることがあります。「私ってこんな笑顔ができるんや~」写真を撮られるのが苦手だった私から自然な笑顔が溢れています(^0^)

外の世界と自分の心が一つになった時に心から笑顔が沸き上がるのですね。そこにあるのは安心感💛 子供は、ママの見守る姿が安心感につながっています。天使たちの笑顔には本当に癒されます。

これからも繋がり広がる笑顔をいっぱい見ていきたいです💛私もいっぱい笑いながら、この時を、天使たちとママさん達と一緒に味わっていきたいですね。

★☆ スタジオプラーナ神戸 ママ&ベビーヨーガ担当 水谷 ★☆