「病気は才能」おのころ心平 著書

ボディ・サイコロジストとして有名な おのころ心平さんの本です。随分前に読んだのですが、最近になって、気になりもう一度読んでみました。気になったときは意味があるんですね。一回目に読んだときよりも、深く心に染み入りました。

大病をして、人生が変わったという方々に、最近よくお会いします。一人の方は、体に病気が無く元気だった頃の方が、色々な意味で不完全であったと思うと・・・病気をして狭かった視野が広がり、本当に自分がしたかった事に出会えて、日々の当たり前のことが幸せに思えてしかたないです。とお話されていました。

この本は、「病気とは、本当にネガティブなものなのか?」という思いになり、ココロと体の偉大な力に気づかされます。

体の症状から、そこにどんなココロのメッセージがあるのかを読みといていく内容の本になっています✨

体に表れる症状を否定しないで、症状を悪いものと決めつけてしまわない。その症状の裏にあるココロを見つめ、体の不調のサインを受け止めて「思い込み」を手放すチャンスを病気から与えてもらえる。

病気の中に、あなたの「自分らしさ」を見つけることができる本です。私も2回読んで、深く気づく部分が多かったです。な~るほどと、周りの人に当てはめても、府に落ちました。

そして、自分に優しくなれる本だなあ。と思いました。お勧めします!

桜が待ち遠しいですね?

★☆ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です