赤ちゃんのやわらか抱き方&おんぶ講座を開催しました☆

先日、可愛い子供達に囲まれて綾子先生をお招きして、「赤ちゃんのやわらか抱っこ&おんぶの講座」を開催しました。

正しく、そして優しく抱っことおんぶを行うことで、骨盤の歪みからの腰痛等から、お母さんの体を守ります。更には赤ちゃんとお母さんの触れ合いが深まり、子供の発達や成長にもよい効果が現れます。ちょっとしたコツを学び、意識を変えることが大事です。

赤ちゃんを支える位置を少し変えるだけで、かなり変わります。互いに慣れるまで、お母さんがスクワット等をして体を動してあげると、お母さんと赤ちゃんにとって心地良い位置が見つかってきます(^0^)

赤ちゃんの背中の緊張が緩みリラックスしていくのがわかります☆

赤ちゃんを丸く抱っこすると、安定して赤ちゃんの便秘解消にもつながります。日々に取り入れて欲しいですね。互いの体が密着することで温かさ伝わって自然に笑顔が生まれます。

抱っこする時の手の向きも大切で、抱っこする下の手の甲を上にして反対の手首を持つことで腱鞘炎の防止にもなります。

そして、赤ちゃんを抱きあげるときに、無意識ではなくて骨盤底筋を意識することで、お母さん腰を守り、産後の尿漏れの防止になりますよ。

基本は、お母さんにしっかりと赤ちゃんがしがみつき安定するように抱っこ紐等を調整すること。そして、お母さんも赤ちゃんも体幹をしっかり意識することですね。

火曜日のママサポートクラスや木曜日のママ&ベビーヨーガのクラスでも抱き方等をアドバイスしています。ご興味のある方々は、お気軽にご参加くださいね(^0^)

★☆ マタニティヨーガ ママ&ベビークラス担当 水谷 ★☆

 

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