日本ホスピス・在宅ケア研究会に参加しました☆

日本ホスピス・在宅ケア研究会の中で「がんサロンゆずりは」の発表をさせていただきました。

「院内患者会・サロンの未来を考える」

がん拠点病院には、患者さんの為に、がんサロンを広めています。しかし、病院主導で始めたサロンが患者主体にならないと悩んだり、院内サロンにおいて医療者はどこまで関わればいいのか?色々な問題点があります。

そこで、医療者主導のサロン、患者さんが立ち上げたサロン、外部のがん患者会が院内に入って行うサロンの違いを発表し、比較しながら、どんな形がよいのか話し合いました。

「がんサロンゆずりは」は、外部のがんサロンが院内に入ったサロンです。私は、その特性について話ました。サロンでの心が温まるエピソードを話ました。

ゆずりはは、患者さん、ご家族、それに関わる方、誰でも参加できます。がんになったら、病気が中心になります。そんなとき、色々な方々と話していると、自分は本当は何をしたかったのか?色々と人生について考えて、病気になってから、やりたかった事を始めた人もいます。これからの人生について考えたり、生き方について考える時間になります✨

研究会の発表を、グラフィックデコレータの方が、分かりやすく書いてくださいました。初めての体験☆

話の内容が一目でわかり、全体が見えて、これから向かう先が見えてくるようでした。緩和ケアの医師や、看護士さんに色々な話をきけて、貴重な経験になりました。

☆★ 優しいヨーガ・ヨーガセラピー 齊藤 ☆★

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