★クリシュナマチャリアの教え★

今月号の「Yogini」にクリシュナマチャリア師のヨーガが特集で載ってます。

昨年の11月に東京でワークショップを受講したときに先生が取材を受けていたので楽しみにしていました☆ クリシュナマチャリア師のお孫さんである継承者のカウストゥッブ・デシカチャー先生です。以下は、先生の語りから抜粋させていただきました。

「自分自身と前向きに繋がっていく、それがヨーガ」

「自分自身の可能性を生かしていく」

そのためには、自分の内側と繋がっていく必要があります。そのためにヨーガはあります。体を動かすだけのものではありません。

ヨーガの教えの素晴らしさは、完璧であるということを求めていないということです。今のままのあなた自身でいて、あなたの内側の光を輝かせていくことです。

先生は世界中でヨーガを教えていますが、みんな完璧を目指している。けれど、それは不可能です。ヨーガの教えは「あなた自身になること」なのです。

だから、あなたが幸せなら幸せでいてください。もし不幸なら、ただそれを認めてください。今のそのままのあなた自身でいてください。それを隠す必要はありません。

自分の可能性を生かして、その人、その人の役割を果たしていくことがヨーガ的な生き方なのですね。ヨーガのアーサナ、呼吸法、瞑想は、その助けになります。何をしたいのか?何と繋がっていたいのか?内なる声を聞いていきましょう★

誰にならなくてもいいのです。あなた自身の内なる光を輝かせてくださいね☆

★☆★ ヨーガセラピー 瞑想クラス担当 齊藤 ★☆★

 

 

 

マインドフルネスの講演会 in 京都

2月16日に京都で行われた「マインドフルネス」の講演会に行って来ました。

パネリストは、下記の三名の方々でした。どの方々もその分野では有名で講演会をすると定員がいっぱいになっています。それが、今回は無料というのもあって会場は満員御礼でした。

●山本和美先生・・・心療内科で臨床心理士

●藤野正寛先生・・・京都大学大学院教育研究科で脳科学や瞑想の効果や研究をしています。

●藤田一照先生・・・曹洞宗国際センター2代目所長

山本先生の講演では、ストレス状態の人間の体について分かりやすく説明してくださいました。ストレスが加わると人間の体は、それに闘うか?それとも逃げるか?闘争心と逃走反応に分かれます。

全身で適応して①シヨック状態→②安定期→③疲労困憊期となり、疲労が大きいと過労死もありえます。適切な対処によって安定状態を保っていくことが重要です。そのストレスに気づくためにもマインドフルネス瞑想は効果的であるようです。

しかし、ストレスの全てが悪いのではなくて、不快も快も両方をバランスよく人生のスパイスとして捉えていくことが出来れば、ストレスも怖くないのです。先生のこの表現はとっても勇気がもらえますね!色々な出来事をネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるかで体の反応も変わってきます。

藤野先生の脳科学の話もとっても面白くて、脳は勉強しただけでは活性し容量が増える(認知症では収縮します)ではなくて、その知識を応用することで脳が拡大するそうです。身体で体験するということが大事だそうです。メンタルトレーニングでもより良い変化はあります。

ただ体験するのではなくて、意識、注意をしっかりとそれに向けることで脳は変化します。この注意集中力が大事なのです。瞑想は、正しい内的基準を直接的に感じるので、体の声に耳を澄ますことで直観力を高めることが出来るそうです。自分にとって大切なものに気づくことができるようになります。色々な場面での正しい「意思決定」が出来るようになります。

藤田先生は、禅の僧侶の立場からマインドフルネスについてお話していただきました。体の声に気づくことの大切さ、禅、仏教ではマインドフルネスのことを「正念相続」と言われているそうです。

「正念相続」とは、小さな喜びを大きく感じることで、それを日常のこととして続けていくことだそうです。行き詰まりのない生き生きとした日常を生きるために、毎日の日常を丁寧に非日常としていきていくことだそうです。

マインドフルネスの前に、それを感じる土台を作る必要がありますが、その仏教的なオーガニックを学べるベースがないとも先生は言われていました。まずは、1人1人の丁寧な日常の所作や振る舞いを広げていく必要があるようです。窮屈な状態から内側にスペースを作り、生きる質を高めていくことから始めていくことがマインドフルネスに生きることに繋がるとお話されていました。

まずは、呼吸を丁寧に感じることから始めていきましょう★

★☆ ヨーガセラピー 瞑想クラス担当 齊藤 ★☆

 

 

人生100年時代がやってきました☆

先日、マタニティヨーガ協会の講習に参加してきました☆

マタニティヨーガの事だけでなく、健康について色々と学べる場所となっています。今回は、「人生100年時代」についてのお話もありました。最近は、テレビの番組でも特集が組まれていますね。

医学も進歩して、以前は100歳を超えたら区役所から表彰状をもらえたりということもありましたが、最近は、色々な老人介護施設にいくと90歳~100歳代の方々が多くいます。長生きは出来る時代になりました。問題は健康で長生きすることです。

その健康で長生きするには60代の壁と、70代の壁があると言われていました。60代になると、生活習慣病である高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まります。今までの食生活、運動時間、喫煙、飲酒の量、働き方により発症のリスクは変わってきます。

60代で、一度しっかりと見直すことでその壁は乗り越えられます。食べ物を意識する。自分の出来る無理のない運動を毎日する(ヨーガもいいですよと)。タバコを控える、止める。アルコールの量を見直す、止める。意識して改善してみましょう。出来ることはいっぱいあります。

次にやって来るのが70代の壁ですね。運動機能の低下と、早い方は認知症などになるリスクが高まります。仕事から離れるので外出が減るというのもあります。一日一回は外出する。散歩しながら階段の上り下りを意識して行うなどですね。体を動かすと脳もリフレッシュします。気分の切り替えになります。

人と話をする。心と心の触れ合いが鬱っぽさからの解放になります。自律神経のバランス調整にもなります。少し、意識して行うことが大事です。この意識して行うことが認知症の予防になります。人とのコミュニケーションがとっても重要なところです!自分に出来る運動を繰り返し行う!

今から出来ることを行ってみませんか?これからの100年時代、元気で長きを目指しましょう♪ 元気に生きる為の土台をしっかりと!

須磨の海岸で見かけた松の木(老木を支える添え木)

★☆ マタニティヨーガ担当 水谷 ★☆

★ 素敵な本に出会いました ☆

緩和ケア医の先生から素敵な本をご紹介していただきました。

人は人を救えないが、「癒す」ことはできる

臨床宗教師の谷山洋三さんの本です。

大切な人を救いたいという気持ちは誰もが思う気持ち。それを打ち消すような本にも思えますが、私はとても心の奥から納得する言葉に出会えたと感じました。

本に書かれてある言葉・・・

必ず死ぬということも含めて、人間は変化します。ですから、救いというのは、神様とか仏様といった超越的存在を前提としないと、あり得ないこと。

人は人を救えないが、「癒す」ことはできる・・・

その癒すということも、偶然だったり、一所懸命関わった結果だったり、それが結果的に癒しになることが多い。相手の方が苦しんでいるときは、注意深く声をかけたとしてもそれが、逆に相手を傷つけることになったりと、なかなかに難しいものです。何を相手が望んでいるかはわかりません。

相手の思いを尊重し、臨機応変に対応すること。その人が自分で立ち上がり前を少しでも向いて歩けるように、ただ側にいて寄り添ってあげるしかないのですね。

寄り添うことの難しさ、自分の人生について、いつかは訪れる死について考える機会を与えてくれる本です。

家族や自分自身が病気になって初めて「死」を身近に感じる人が多いと思いますが、日頃から考えておくために読んでおくと良い本だと思います。

★☆★ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆★

 

冬らしい寒さです❄️

関東の方は、大寒波が到来みたいですね。関東に4年間住んでいた時、住み初めてたすぐの年、何十年ぶりかの大寒波がやって来て、びっくりしました😃💦

長靴を履いて歩くのに慣れていなくて、滑って転ぶ。大変でした。山形出身の知り合いに靴の選び方、歩き方を教わりました。懐かしい思い出です。

春まで、もう少し、寒さも楽しみながら、桜の季節を待ちたいですね🌸

今日も、昼から東京から(無事に着くかなぁ)先生をお招きして、クリシュナマチャリア師の教えを学びます。

学ぶごとに、ヨーガの知恵の尊さに感動します。他者を尊敬し、思いやりる心を大切にしたいです✨

そして、自分ではどうにも出来ない、天候、自然から来る恵みに感謝します✨

★ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★

スタジオの看板 変わりましたよ(^0^)

スタジオの入り口の看板のイラストが変わりましたよ(^0^)!

毎日、レッスンのスケジュールを手書きで書いています。アットホームなスタジオの様子が伝わると嬉しいです。

マントラを唱えているのを、ワンちゃんが聞いてる・・・

Om santih santih santih 心の平安

生きていると色んなことが起こります。その行動に正解、不正解なんて一つもない。だからこそ、面白い。それが生きていること。

忙しい~、嫌な事、悲しいこと、前向きに取り組み、乗り越えたとき、心に広がる充実感と心の静まっていく感じは、誰もが経験したことはあるでしょう。もちろん、周りの方々の助け、見守ってくれる温かさがあってこそです。繋がって、繋がって、平和に導かれていくのを感じます。

今年も、色んな出来事、経験があるでしょう。それは、よい事、悪い事、色々ありますね。前を向いて歩いていきましょう♪

そして、ザワザワ、モヤモヤ、気持ちが晴れないときは、マントラを唱えてみませんか?

Om santih santih santih 心の平安に繋がりましょう💛

幸せは、あなたの心の中にすでにあります・・・

★☆ マタニティヨーガ ママ&ベビーヨーガ担当 水谷 ★☆

 

あなたの笑顔が幸せを呼び寄せます(^9^)

明日、2月3日は節分ですね☆

節分は、季節を分けることも意味していて、節分の次の日は「立春」で、春の始まりですね。まだまだ寒いですが、暦では春の訪れを表わすのですね。

一般的には、節分の行事は、豆まきですね。「鬼は外、福は内」と声をだしながら福まめを撒いて、年の数だけ豆を食べて厄除けをするですね。

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うために神社で行事が行われているんですね。

または、「笑う門には福来る」で、笑って邪気(鬼)を追い払うという説もチラホラありますね。それもいいですよね。鬼の顔でいると周りの方々が離れていきますよね。

あなたの笑顔が幸せを引き寄せます☆

上の写真は、スタジオのInstagramから引用しました(^0^)

スタジオInstagram→pranakobe2016 ご覧くださいね!

★☆★ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆★