アーユルヴェーダ的な冬の過ごし方⛄

今週末からかなり寒くなってきましたね。少し前半が暖かかったので体がビックリしていますね。急激な空気の乾燥もありインフルエンザも流行っていますね。。。皆様、手洗いうがいを、特に手洗いが重要ですよ!

この時期は、アーユルヴェーダでは、乾性、冷性の風(ヴァーダ)が蓄積します。その風の要素を整えるために食欲が増し、油性を溜める時期でもあります。脂肪分を溜めて風邪をひかない体力を作る時期でもあります。できるだけ良質な油を摂取しましょう。しかし、食べる量に比例して重性、油性、粘着性の水の要素(カパ)が蓄積すると言われています。

この冬の水の要素(カパ)を溜めないように、運動を積極的に行うことが大事です。食事は温かい物、火の通ったもので、鍋などがやはり最適ですね。湯気で空気の乾燥も防ぐことができます。特に風の要素(ヴァータ)が強い方々は、生野菜より温野菜、鍋がいいですよ。

寒い時期に蓄積した水の要素(カパ)は、運動などをさぼっていると、春が来た頃にカパが溶け出して、花粉症や蕁麻疹などを起こしやすくなります。

2月に入ったら、水の要素(カパ)を排泄する苦みや、辛味のあるものを食べるとよいと言われています。生姜や薬味を積極的に摂取しましょう。その人の体質に合わせて摂る量は調整してくださいね。そして、なにより体を積極的に動かしましょう♪ ヨーガのアーサナや呼吸法は、とっても効果的ですよ(^0^)!

★☆★ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆★

 

 

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