あの日のこと(1995・1・17)

24年前のあの日、大好きだった神戸の街が悲惨な姿に変わってしまいました。

自宅が半壊して、電気もガスもつかない中、ご近所さんと声を掛け合いながら過ごした日々が、昨日の事のように鮮明に蘇ってきます。寒くて寒くて、辛い生活でしたが、何故か人の温かさで溢れた日々でもありました。互いにを思いやり、愛に溢れていました。

ご近所さんでも日頃は会釈だけだった関係の方々が、その日から互いを思いやる関係へと変わっていました。救援物資が避難所に届いたら声をかけてくれたり、屋根にブルーシートをかけるのを互いに手づだい合ったりと。何もないけど、何もかもあったのかもしれない日々でした。

人間の強さ、優しさ、絶望はないんですね✴️

あの日に亡くなった方々は6434人。あの日、震源地の近くに住んでいた私、少しの違いで命を失っていたかもしれません。命を輝かせて、次世代にこの日の事を伝えていきたいと思います。

★神戸ヨーガスタジオ★スタジオプラーナ神戸★ヨーガセラピー担当 齊藤★

 

 

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