★キャンドルヨーガ★

今週の金曜日から、夜のクラスはキャンドルヨーガを行います。

キャンドルの優しい光が、心と体の緊張を癒しますよ。

是非とも、お越しくださいね☆

★☆ ヨーガセラピー 担当 齊藤 ★☆

 

「ほっとサロン💛」 ~ 緩和ケア ~

緩和ケア医師の藤川先生は、5年前から「ほっとサロン」を開催しています。がん患者さん、その家族、誰でも受け入れてお話を聞いてもらえる ほっと出来る場所です。

自宅で行っていて、ちょうど5年になったので、「ほっとサロン5周年」がご自宅の近くの公民館で開催されました。私が世話人をしてる「ゆずりは芦屋サロン」にも先生は何度も来てくださり、素敵なアドバイスや感想を伝えてくださいます。ほんとうに、お優しく癒される先生です。

5周年というこで、テノール歌手をしている息子さんが歌を3曲も披露してくださいました。透明感のある素敵な歌声で、人柄がにじみ出ていました。

参加者同士の語り合いでは、マザーテレサのお側でボランティア活動を10年もしていたという方のお話も聞けました。どんな活動をしてマザーテレサからどんな事を学んだかとか、ユーモアのある人柄のエピソードなど、本当に色々とお話を聞かせていだたきました。

苦しんでいる方がいるとき、言葉はいらないのかも知れません。不用意な言葉は相手を傷つけることにもなります。その方から、「側にいてもいいよ。」という気持ちが伝わってきたら、側にいて、必要なことをお手伝いさせていただく。お話をただただ聞く・・・ 側にいて祈る・・・ そして、側にいさせてもらえた事に感謝ですね。

色々な方々のお話を聞きながら、本やインターネットの情報では得られない、素敵な体験が出来ました☆ 人との繋がりを大切にしていきたいですね。

★☆ 優しいヨーガ、ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

怒りの感情は、自分を深く知るチャンス☆

日々の生活の中で、人間ですから怒りの感情がわき上がることは、誰にもありますよね。

写真の海は、穏やかですが、怒っているときは、荒波が立つようなイメージですよね(`Δ´)

なかなか、難しいですが、怒りの感情は、自分をよく知るためになる出来事でもあります。どんな時に、いつも反応して怒るのか、、、

更に感情を高めたり、その感情を否定するのではなく、観察してみることで、その奥にある根本的な原因に気づけることになります。

怒りは、他者への攻撃ではなく、自分の中への反応です。ダライラマ14世界は、自分の体や心を痛めることになるので、怒りの感情は、慎重に扱いながら、薄らぎながら、無くなるようにと、いつも話されています。

怒りの感情を否定せず、受け入れて観る、そして共にいきながら、変容させていくことが大切と言われています。

瞑想クラスでは、否定せず、起こったことを見つめる練習になります。何事も繰り返しの練習ですね。早道?は、ないですね。練習ながら、自分を深く知りて、変容させていきましょう☆

次回の瞑想クラス↓

10月26日(土) 15時30分~です。

体を動かしてから、瞑想します✨ 初心者向けの瞑想会ですよ☆

☆ 瞑想クラス担当 さいとう ☆

YOGA-ZEN対談ワークショップ

今、時空を超えてつながる二つが奏でるハーモニー

学んでいる「クリシュナマチャリア師のヨーガ」のお孫さんであるカウストゥッブ・デシカチャー先生のワークショップが秋にあります。その前に、興味深いコラボレーションが行われます。

事務局のお手伝いをさせていただいています。

ヨーガと禅の伝統を広く世界に広めているお二人の先生の対談ワークショップです。藤田先生のワークショップは、何度も参加したことがありますが、とっても分かりやすいです。カウストゥッブ・デシカチャー先生のマントラを入れたヨーガは、身体と心に響き渡ります。

互いの良さを味わうことが出来て、禅とヨーガの違っているようで、どんな共通点があるのでしょうか?

心をオープンにして、参加してください。

スタジオにチラシがあります。

★☆ ヨーガセラピー・優しいヨーガ担当 齊藤 ★☆

スピリチュアルケア・ケアする人自身のケアについて

8月のがん患者サロン「ゆずりは」の定例会の講演は、昭和大学医学部 医学教育推進部 緩和ケア医の高宮有介先生でした。スタッフ二人で参加してきました。

先生は、緩和ケアの著書も出版していて、その本にも、人を癒す人自身のケアについて書かれています。お勧めです。是非ともお読みくださいね♡

先生の講演のお話を要約すると・・・

緩和ケアの痛みは①身体の痛み②心(精神的)な痛み③スピリチュアルな痛みと言われています。スピリチャルペインは、自分の人生を振り返ってみて、生まれてきた意味や目的は何か?という問いで、大きな病気になった時や愛する人を亡くしたりした時に表面化してくるようです。

そして、緩和ケアでは、その方自身と、自分を犠牲にして一生懸命支えようとするご家族自身のケアが必要です。自分自身が健康であること、自分自身が苦しいと人を助けることはできないです。自分自身をケアする、そして自分に出来ること、自分に出来ないことを知っていることも大切です。

講演会では、患者さんの最後に寄り添った先生の実話を写真やお手紙を読んで伝えてくださいました。家族に残した手紙や、最後に残した言葉は、残された遺族を癒してくれます。

ストレスの対処法として、マインドフルネスについてもお話がありました。あるがままに見る事。色んな課題や問題が出て来た時、過去へのこだわりや未来への不安を断ち切り、今の”この瞬間”に意識を集中させていくこと。瞑想やヨーガが良いと言われ、トレーニングすることによって怒りや不安から解き放たれることに繋がっていきます。

そして、先生が最期を看取った60代の肺がん男性のお話です。

「妻や娘を残して逝くのは忍びない。先生、死んだらどうなりますか?」

先生は、「肉体が無なくなっても無になるとは思いません。亡くなった後も魂が皆を見守るでしょう」と答えました。

この患者さんも・・・「そう信じたい。亡くなった後も妻や娘をずっと見守る存在でいたい」と話され、一緒に聞きませんか?とヘンリーという歌手が歌うアメイジング・グレイスを二人で聞いたそうです。

その男性は、3日後に亡くなりましたが、今でもその曲を聴くと彼を思い出すそうです。思い出の中に人は生き続けるのかも知れません。死が永遠の別れではないと信じられたらいいと思います。

最後に、あそかビハーラ病院の僧侶のお言葉・・・

「私が無駄に過ごした今日は、昨日亡くなった人が痛切に生きたいと願った今日である」

先生の体験に基づいたとっても素敵な話を聞くことが出来ました。ご興味を持たれた方は、先生の著書を是非、お読みください。

★☆ ヨーガセラピー・優しいヨーガ・瞑想クラス担当 齊藤 ★☆

 

 

第4回闘病記フェスティバルに参加してきました!

8月12日~14日に開催された「第4回闘病記フェスティバル」に参加しました。ケアリングヨーガ協会のスタッフとして参加して、希望者には無料のケアリングヨーガの体験会も行いました。

初日の講演は、久保田一男さん。久保田さんは、難病学生患者を支援する会代表、そして、リレー・フォー・ライフ・ジャパン大阪あさひ初代表実行委員でもあります。

息子さんである鈴之助君は、小児がんを再発させながらも、大学入試センター試験に挑戦しました。しかし、夢の途中で他界しました。

久保田さんは、息子さんの意思を受け継ぎ、病気の高校生が授業を受けられる環境を作る活動を精力的に行っています。そして、命の大切さを伝える活動を行っています。

講演の最後に、鈴之助君の友人であるけんたろう君(彼も難病を抱えている)の弾き語りがありました。キロロの「未来へ」。

会場が感動に包まれました。きっと、鈴之助君も大きな拍手を彼に送っていたことでしょう★

そして、最終日は、病室写真家TAKAさんの講演でした。3年前に多発性骨髄腫を発症。辛い苦しい闘病生活の中でも、何か楽しみを見つけることの大切さを、写真で語り伝えてくださいました。素敵な笑顔です。これからも「生きた喜びを世界に伝える」この使命を果していくことでしょう。心から応援しています。

多くの出会いがありました。一人の力は小さいのですが、互いに協力することで大きな力になります。今回の参加者の方々とも互いに協力していきたいですね。

まだまだ、暑い日が続きますが、皆様、お身体をご自愛くださいね。

★☆★ ヨーガセラピー・優しいヨーガ担当 齊藤 ★☆★

 

 

 

日本ホスピス・在宅ケア研究会に参加しました☆

日本ホスピス・在宅ケア研究会の中で「がんサロンゆずりは」の発表をさせていただきました。

「院内患者会・サロンの未来を考える」

がん拠点病院には、患者さんの為に、がんサロンを広めています。しかし、病院主導で始めたサロンが患者主体にならないと悩んだり、院内サロンにおいて医療者はどこまで関わればいいのか?色々な問題点があります。

そこで、医療者主導のサロン、患者さんが立ち上げたサロン、外部のがん患者会が院内に入って行うサロンの違いを発表し、比較しながら、どんな形がよいのか話し合いました。

「がんサロンゆずりは」は、外部のがんサロンが院内に入ったサロンです。私は、その特性について話ました。サロンでの心が温まるエピソードを話ました。

ゆずりはは、患者さん、ご家族、それに関わる方、誰でも参加できます。がんになったら、病気が中心になります。そんなとき、色々な方々と話していると、自分は本当は何をしたかったのか?色々と人生について考えて、病気になってから、やりたかった事を始めた人もいます。これからの人生について考えたり、生き方について考える時間になります✨

研究会の発表を、グラフィックデコレータの方が、分かりやすく書いてくださいました。初めての体験☆

話の内容が一目でわかり、全体が見えて、これから向かう先が見えてくるようでした。緩和ケアの医師や、看護士さんに色々な話をきけて、貴重な経験になりました。

☆★ 優しいヨーガ・ヨーガセラピー 齊藤 ☆★

★バースベリームーブメント体験しませんか?★

バースベリームーブメントのレッスン風景です↑

最近は、働く妊婦さんが多いです。産休に入ってから赤ちゃんと向き合う時間をやっと作り、赤ちゃんとの時間をゆっくりと味わっています。

ゆっくりと時間が流れ、なんとも言えない優しい光に包まれています。赤ちゃんとの一体感を感じる、とっても大切な時間★

赤ちゃんが成長すると共に、お母さんには負担がかかってきます。足がむくんだり、こむら返りを起こしたり、恥骨や尾骶骨のあたりが痛くなったりと・・・

痛い、痛いと不快を感じるか、赤ちゃんが成長しているんだと感じるか、同じ痛みでも捉え方によって違ってきますね。痛みはあるのですが成長を感じて幸せに感じる・・・💛

ココロとカラダが緊張していては、そうは思えないときがあります。まずは、感じて緩めていきましょう。

身体をゆっくりと動かしながら、心地良い呼吸を感じましょう。自分の吸えるだけ息を吸って、吐きたいと感じたら息を吐いて、少しずつ中のスペースを広げていきましょう(^0^)

妊婦さんとお腹の赤ちゃんとの繋がり、身体を動かし感じていきましょう。出産の痛みも幸せの中での痛みです。赤ちゃんに出会える痛みです。

マタニティライフ楽しみましょう💛今しか味わえない、赤ちゃんとの一体感!

ご参加をお待ちしています(^0^)

★☆★ マタニティ・ママ&ベビークラス担当 水谷 ★☆★

★お困りの方に声を掛けるタイミング★

(兵庫大仏)

写真は、先日の晴れた日にお参りに行った、神戸市兵庫区にある 通称「兵庫大仏」です。青空を背に安定したお姿は、心を穏やかにさせてくれます。

この大仏様にお会いする少し前は、大阪で行われたG20の影響で気持ちがザワザワしていましたね。皆さん、感じていたようですね。

私は、お節介かもしれないのですが、人をお助けしたい、お世話したいタイプなんです。でも、困っている人、でも全然知らない人に声を掛けるタイミングには躊躇してしまうことがあります。皆さんはどうですか?

私の助けを必要としているのか?何度か必要ではなく、声を掛けて後悔したこともあります。

買い物カートを抱えながら、よっこらしょと、一段、一段と階段を降りる年配のご婦人がいました。急な階段でとっても辛そうでした(0-0) 「お持ちしましょうか?」と声を掛けました! すると、警戒心の強い方なのでしょう・・・荷物をぐっと抱えてうつ向かれてしまいました・・・ 必要でなかったのねと思いながら、心の中で安全を願いました。

先日は、駅の改札口近くでのこと。白い杖を持った方が自動販売機の周りをグルグルと回りながら、何かを探していました。

ビックリさせないように少し離れたところから声を出しながら近づきました。「お手伝いしましょうか?」

「ありがとう!ペットボトルを捨てる穴がないんです。いつもはこのあたりにあるのに・・・」見えないので分からなかったのですね。G20の影響でごみ箱が閉鎖されています!黒い紙でごみ箱はすべて閉鎖されていました。その事をお伝えしました。

「大阪だけかと思っていたよ。神戸もですか~」その方は、ポケットにゴミを入れて持って帰りました。「ありがとう!」の言葉が聞けて嬉しかった。声をかけてよかったわ。お役に立てると嬉しいですね。

これからも、兵庫大仏のように安定感を身につけて、お世話好きの私、お世話していきます!兵庫大仏さん、見守っていてくださいね!

★☆ マタニティ・ママ&ベビーヨーガ担当 水谷 ★☆