ママサポートヨーガのご紹介です(^0^)!

毎週、火曜日の13時30分~15時 のクラスは、ママサポートヨーガです。こちらは、定員が4名です。

ママ&ベビーのクラスとの違いは、ママがメインのクラスになります。ベビーマッサージなどの、ベビーの為の動きは行いません。ママにゆっくりとしてもらいたいです。

ママに少しでもリラックスしてもらいたいので、赤ちゃんは写真のように真ん中です。なので、このクラスは、歩けない赤ちゃんには良いですよ。または、お一人でも遊ぶお子さんは、このクラスにピッタリですね。おもちゃも沢山用意しています。

ゆったりとっした空気感に包まれるので、ベビーもママもラストには寝てしまうことも多いですね。。。(ー0ー)

子育ての悩みや、遊び場などの情報など、色々とお話させていただきます。リラックスしにお越しくださいね。太陽の光が差し込む明るいスタジオですよ。

ママの笑顔は、お子さんの成長に一番大事! しんどい時は、誰かに話して、スッキリしましょ★

★☆ ママ&ベビー、 ママサポートクラス担当 水谷 ★☆

 

ママとベビーのクラスのご紹介です(^0^)!

「はじめまして!こんにちは~ よろしくね (^0^)!」

ママ&ベビーのヨーガのクラスの様子です。

最初に、ベビーマッサージ(オイル無し)で、ママとベビーの触れ合いから始まります。歌に合わせて、手や足を動かしていきます。

嫌がっていたお子さんも、ラストの歌になったら笑っていたり、最初から気持ち良~くママに体を預けるお子さんもいます。色々でほんと可愛いです。

ラストは、抱っこでグルグルと歌に合わせて回りながら、隣のお友達に挨拶したりします。照れるお子さん、積極的に隣の友達に触れに行ったりと、それぞれの個性が発揮されますね。大人しいママの赤ちゃんが積極的だったり、ママが活発な赤ちゃんが意外と恥ずかしくて泣いてしまったりと・・・笑いがいっぱい溢れる瞬間です♪

ママのヨーガの時間もありますよ!

核家族化で、一人で頑張って子育てしているママも多いです。地元を離れて転勤で引っ越してきたりのママとベビーも多いです。

一人で向き合っていると、お子さんの笑顔にも反応する余裕もなかったりします。関東圏から引っ越してきたママとベビーも、思い切って参加して良かった~と感想をいただきます。ベビーヨーガを通しての繋がりは、少し共通の趣味であったり、考え方であったりが通じ合うものがあるのか、ママの仕事復帰で卒業後もママ達はとっても仲良しですよ。是非とも体験してください(^0^)

★体験レッスンから始めませんか?

毎週 木曜日 10時30分~12時です!

マットも無料レンタルです。お子様の飲み物、食べ物をお持ちください。ママの服装は動きやすい楽なものでいいですよ。離乳食の方は、終わった後に食べさせて帰ってもいいですよ。

 担当 水谷聖子

☆クリシュナマチャリア師の教え☆

秋の深まる大阪で、関西初の「クリシュナマチャリア師のヨーガ」のワークショップが開催されました。

昨年は、東京に受講に行きましたが、念願が叶いました。関西のヨーガ仲間と2日間、しっかりと学びました。

伝統的なヨーガの基本、アーサナはほんの一部のこと。私達が、苦しみを克服するために、その原因を見つめ、私達が産まれてきた意味、☆ダルマ☆についての興味深い話。なんの為にヨーガを行うのか?

自分に起こる変化を「受け入れる」為のアーサナ、マントラを使ってのワークもありました。体を足先から触れながら、マントラを唱えていきます。頭の天辺まで・・・

少しずつ、体にマントラが染み入り、受け入れていく準備のような感じが私はしました。それぞれに感じ方は違います。全ての人が違います。自分自身で感じきることが大切です✨

MAM PAHI

ヨーガの源流にふれると、インド哲学、ヨーガスートラの大切さに改めて気づかされます。もっと、もっと勉強したいと思わせてくれるワークショップでした。カウストッブ・デシカチャー先生と、お食事をする時間も今回はあり、先生のチャーミングな人柄に触れることができました。現代にしっかりと足をつけて、そして、伝統を伝えてくださるので、話が分かりやすかったです。よい機会に参加できて、感謝です✨

ヨーガのアーサナ、マントラをツールとして、自分の本質と繋がり、自分自身の☆ダルマ☆に繋がりましょう。

☆ヨーガセラピー担当 さいとう☆

★キャンドルヨーガ★

今週の金曜日から、夜のクラスはキャンドルヨーガを行います。

キャンドルの優しい光が、心と体の緊張を癒しますよ。

是非とも、お越しくださいね☆

★☆ ヨーガセラピー 担当 齊藤 ★☆

 

「ほっとサロン💛」 ~ 緩和ケア ~

緩和ケア医師の藤川先生は、5年前から「ほっとサロン」を開催しています。がん患者さん、その家族、誰でも受け入れてお話を聞いてもらえる ほっと出来る場所です。

自宅で行っていて、ちょうど5年になったので、「ほっとサロン5周年」がご自宅の近くの公民館で開催されました。私が世話人をしてる「ゆずりは芦屋サロン」にも先生は何度も来てくださり、素敵なアドバイスや感想を伝えてくださいます。ほんとうに、お優しく癒される先生です。

5周年というこで、テノール歌手をしている息子さんが歌を3曲も披露してくださいました。透明感のある素敵な歌声で、人柄がにじみ出ていました。

参加者同士の語り合いでは、マザーテレサのお側でボランティア活動を10年もしていたという方のお話も聞けました。どんな活動をしてマザーテレサからどんな事を学んだかとか、ユーモアのある人柄のエピソードなど、本当に色々とお話を聞かせていだたきました。

苦しんでいる方がいるとき、言葉はいらないのかも知れません。不用意な言葉は相手を傷つけることにもなります。その方から、「側にいてもいいよ。」という気持ちが伝わってきたら、側にいて、必要なことをお手伝いさせていただく。お話をただただ聞く・・・ 側にいて祈る・・・ そして、側にいさせてもらえた事に感謝ですね。

色々な方々のお話を聞きながら、本やインターネットの情報では得られない、素敵な体験が出来ました☆ 人との繋がりを大切にしていきたいですね。

★☆ 優しいヨーガ、ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

怒りの感情は、自分を深く知るチャンス☆

日々の生活の中で、人間ですから怒りの感情がわき上がることは、誰にもありますよね。

写真の海は、穏やかですが、怒っているときは、荒波が立つようなイメージですよね(`Δ´)

なかなか、難しいですが、怒りの感情は、自分をよく知るためになる出来事でもあります。どんな時に、いつも反応して怒るのか、、、

更に感情を高めたり、その感情を否定するのではなく、観察してみることで、その奥にある根本的な原因に気づけることになります。

怒りは、他者への攻撃ではなく、自分の中への反応です。ダライラマ14世界は、自分の体や心を痛めることになるので、怒りの感情は、慎重に扱いながら、薄らぎながら、無くなるようにと、いつも話されています。

怒りの感情を否定せず、受け入れて観る、そして共にいきながら、変容させていくことが大切と言われています。

瞑想クラスでは、否定せず、起こったことを見つめる練習になります。何事も繰り返しの練習ですね。早道?は、ないですね。練習ながら、自分を深く知りて、変容させていきましょう☆

次回の瞑想クラス↓

10月26日(土) 15時30分~です。

体を動かしてから、瞑想します✨ 初心者向けの瞑想会ですよ☆

☆ 瞑想クラス担当 さいとう ☆

YOGA-ZEN対談ワークショップ

今、時空を超えてつながる二つが奏でるハーモニー

学んでいる「クリシュナマチャリア師のヨーガ」のお孫さんであるカウストゥッブ・デシカチャー先生のワークショップが秋にあります。その前に、興味深いコラボレーションが行われます。

事務局のお手伝いをさせていただいています。

ヨーガと禅の伝統を広く世界に広めているお二人の先生の対談ワークショップです。藤田先生のワークショップは、何度も参加したことがありますが、とっても分かりやすいです。カウストゥッブ・デシカチャー先生のマントラを入れたヨーガは、身体と心に響き渡ります。

互いの良さを味わうことが出来て、禅とヨーガの違っているようで、どんな共通点があるのでしょうか?

心をオープンにして、参加してください。

スタジオにチラシがあります。

★☆ ヨーガセラピー・優しいヨーガ担当 齊藤 ★☆

スピリチュアルケア・ケアする人自身のケアについて

8月のがん患者サロン「ゆずりは」の定例会の講演は、昭和大学医学部 医学教育推進部 緩和ケア医の高宮有介先生でした。スタッフ二人で参加してきました。

先生は、緩和ケアの著書も出版していて、その本にも、人を癒す人自身のケアについて書かれています。お勧めです。是非ともお読みくださいね♡

先生の講演のお話を要約すると・・・

緩和ケアの痛みは①身体の痛み②心(精神的)な痛み③スピリチュアルな痛みと言われています。スピリチャルペインは、自分の人生を振り返ってみて、生まれてきた意味や目的は何か?という問いで、大きな病気になった時や愛する人を亡くしたりした時に表面化してくるようです。

そして、緩和ケアでは、その方自身と、自分を犠牲にして一生懸命支えようとするご家族自身のケアが必要です。自分自身が健康であること、自分自身が苦しいと人を助けることはできないです。自分自身をケアする、そして自分に出来ること、自分に出来ないことを知っていることも大切です。

講演会では、患者さんの最後に寄り添った先生の実話を写真やお手紙を読んで伝えてくださいました。家族に残した手紙や、最後に残した言葉は、残された遺族を癒してくれます。

ストレスの対処法として、マインドフルネスについてもお話がありました。あるがままに見る事。色んな課題や問題が出て来た時、過去へのこだわりや未来への不安を断ち切り、今の”この瞬間”に意識を集中させていくこと。瞑想やヨーガが良いと言われ、トレーニングすることによって怒りや不安から解き放たれることに繋がっていきます。

そして、先生が最期を看取った60代の肺がん男性のお話です。

「妻や娘を残して逝くのは忍びない。先生、死んだらどうなりますか?」

先生は、「肉体が無なくなっても無になるとは思いません。亡くなった後も魂が皆を見守るでしょう」と答えました。

この患者さんも・・・「そう信じたい。亡くなった後も妻や娘をずっと見守る存在でいたい」と話され、一緒に聞きませんか?とヘンリーという歌手が歌うアメイジング・グレイスを二人で聞いたそうです。

その男性は、3日後に亡くなりましたが、今でもその曲を聴くと彼を思い出すそうです。思い出の中に人は生き続けるのかも知れません。死が永遠の別れではないと信じられたらいいと思います。

最後に、あそかビハーラ病院の僧侶のお言葉・・・

「私が無駄に過ごした今日は、昨日亡くなった人が痛切に生きたいと願った今日である」

先生の体験に基づいたとっても素敵な話を聞くことが出来ました。ご興味を持たれた方は、先生の著書を是非、お読みください。

★☆ ヨーガセラピー・優しいヨーガ・瞑想クラス担当 齊藤 ★☆

 

 

第4回闘病記フェスティバルに参加してきました!

8月12日~14日に開催された「第4回闘病記フェスティバル」に参加しました。ケアリングヨーガ協会のスタッフとして参加して、希望者には無料のケアリングヨーガの体験会も行いました。

初日の講演は、久保田一男さん。久保田さんは、難病学生患者を支援する会代表、そして、リレー・フォー・ライフ・ジャパン大阪あさひ初代表実行委員でもあります。

息子さんである鈴之助君は、小児がんを再発させながらも、大学入試センター試験に挑戦しました。しかし、夢の途中で他界しました。

久保田さんは、息子さんの意思を受け継ぎ、病気の高校生が授業を受けられる環境を作る活動を精力的に行っています。そして、命の大切さを伝える活動を行っています。

講演の最後に、鈴之助君の友人であるけんたろう君(彼も難病を抱えている)の弾き語りがありました。キロロの「未来へ」。

会場が感動に包まれました。きっと、鈴之助君も大きな拍手を彼に送っていたことでしょう★

そして、最終日は、病室写真家TAKAさんの講演でした。3年前に多発性骨髄腫を発症。辛い苦しい闘病生活の中でも、何か楽しみを見つけることの大切さを、写真で語り伝えてくださいました。素敵な笑顔です。これからも「生きた喜びを世界に伝える」この使命を果していくことでしょう。心から応援しています。

多くの出会いがありました。一人の力は小さいのですが、互いに協力することで大きな力になります。今回の参加者の方々とも互いに協力していきたいですね。

まだまだ、暑い日が続きますが、皆様、お身体をご自愛くださいね。

★☆★ ヨーガセラピー・優しいヨーガ担当 齊藤 ★☆★