第4回闘病記フェスティバルに参加してきました!

8月12日~14日に開催された「第4回闘病記フェスティバル」に参加しました。ケアリングヨーガ協会のスタッフとして参加して、希望者には無料のケアリングヨーガの体験会も行いました。

初日の講演は、久保田一男さん。久保田さんは、難病学生患者を支援する会代表、そして、リレー・フォー・ライフ・ジャパン大阪あさひ初代表実行委員でもあります。

息子さんである鈴之助君は、小児がんを再発させながらも、大学入試センター試験に挑戦しました。しかし、夢の途中で他界しました。

久保田さんは、息子さんの意思を受け継ぎ、病気の高校生が授業を受けられる環境を作る活動を精力的に行っています。そして、命の大切さを伝える活動を行っています。

講演の最後に、鈴之助君の友人であるけんたろう君(彼も難病を抱えている)の弾き語りがありました。キロロの「未来へ」。

会場が感動に包まれました。きっと、鈴之助君も大きな拍手を彼に送っていたことでしょう★

そして、最終日は、病室写真家TAKAさんの講演でした。3年前に多発性骨髄腫を発症。辛い苦しい闘病生活の中でも、何か楽しみを見つけることの大切さを、写真で語り伝えてくださいました。素敵な笑顔です。これからも「生きた喜びを世界に伝える」この使命を果していくことでしょう。心から応援しています。

多くの出会いがありました。一人の力は小さいのですが、互いに協力することで大きな力になります。今回の参加者の方々とも互いに協力していきたいですね。

まだまだ、暑い日が続きますが、皆様、お身体をご自愛くださいね。

★☆★ ヨーガセラピー・優しいヨーガ担当 齊藤 ★☆★

 

 

 

日本ホスピス・在宅ケア研究会に参加しました☆

日本ホスピス・在宅ケア研究会の中で「がんサロンゆずりは」の発表をさせていただきました。

「院内患者会・サロンの未来を考える」

がん拠点病院には、患者さんの為に、がんサロンを広めています。しかし、病院主導で始めたサロンが患者主体にならないと悩んだり、院内サロンにおいて医療者はどこまで関わればいいのか?色々な問題点があります。

そこで、医療者主導のサロン、患者さんが立ち上げたサロン、外部のがん患者会が院内に入って行うサロンの違いを発表し、比較しながら、どんな形がよいのか話し合いました。

「がんサロンゆずりは」は、外部のがんサロンが院内に入ったサロンです。私は、その特性について話ました。サロンでの心が温まるエピソードを話ました。

ゆずりはは、患者さん、ご家族、それに関わる方、誰でも参加できます。がんになったら、病気が中心になります。そんなとき、色々な方々と話していると、自分は本当は何をしたかったのか?色々と人生について考えて、病気になってから、やりたかった事を始めた人もいます。これからの人生について考えたり、生き方について考える時間になります✨

研究会の発表を、グラフィックデコレータの方が、分かりやすく書いてくださいました。初めての体験☆

話の内容が一目でわかり、全体が見えて、これから向かう先が見えてくるようでした。緩和ケアの医師や、看護士さんに色々な話をきけて、貴重な経験になりました。

☆★ 優しいヨーガ・ヨーガセラピー 齊藤 ☆★

★バースベリームーブメント体験しませんか?★

バースベリームーブメントのレッスン風景です↑

最近は、働く妊婦さんが多いです。産休に入ってから赤ちゃんと向き合う時間をやっと作り、赤ちゃんとの時間をゆっくりと味わっています。

ゆっくりと時間が流れ、なんとも言えない優しい光に包まれています。赤ちゃんとの一体感を感じる、とっても大切な時間★

赤ちゃんが成長すると共に、お母さんには負担がかかってきます。足がむくんだり、こむら返りを起こしたり、恥骨や尾骶骨のあたりが痛くなったりと・・・

痛い、痛いと不快を感じるか、赤ちゃんが成長しているんだと感じるか、同じ痛みでも捉え方によって違ってきますね。痛みはあるのですが成長を感じて幸せに感じる・・・💛

ココロとカラダが緊張していては、そうは思えないときがあります。まずは、感じて緩めていきましょう。

身体をゆっくりと動かしながら、心地良い呼吸を感じましょう。自分の吸えるだけ息を吸って、吐きたいと感じたら息を吐いて、少しずつ中のスペースを広げていきましょう(^0^)

妊婦さんとお腹の赤ちゃんとの繋がり、身体を動かし感じていきましょう。出産の痛みも幸せの中での痛みです。赤ちゃんに出会える痛みです。

マタニティライフ楽しみましょう💛今しか味わえない、赤ちゃんとの一体感!

ご参加をお待ちしています(^0^)

★☆★ マタニティ・ママ&ベビークラス担当 水谷 ★☆★

★お困りの方に声を掛けるタイミング★

(兵庫大仏)

写真は、先日の晴れた日にお参りに行った、神戸市兵庫区にある 通称「兵庫大仏」です。青空を背に安定したお姿は、心を穏やかにさせてくれます。

この大仏様にお会いする少し前は、大阪で行われたG20の影響で気持ちがザワザワしていましたね。皆さん、感じていたようですね。

私は、お節介かもしれないのですが、人をお助けしたい、お世話したいタイプなんです。でも、困っている人、でも全然知らない人に声を掛けるタイミングには躊躇してしまうことがあります。皆さんはどうですか?

私の助けを必要としているのか?何度か必要ではなく、声を掛けて後悔したこともあります。

買い物カートを抱えながら、よっこらしょと、一段、一段と階段を降りる年配のご婦人がいました。急な階段でとっても辛そうでした(0-0) 「お持ちしましょうか?」と声を掛けました! すると、警戒心の強い方なのでしょう・・・荷物をぐっと抱えてうつ向かれてしまいました・・・ 必要でなかったのねと思いながら、心の中で安全を願いました。

先日は、駅の改札口近くでのこと。白い杖を持った方が自動販売機の周りをグルグルと回りながら、何かを探していました。

ビックリさせないように少し離れたところから声を出しながら近づきました。「お手伝いしましょうか?」

「ありがとう!ペットボトルを捨てる穴がないんです。いつもはこのあたりにあるのに・・・」見えないので分からなかったのですね。G20の影響でごみ箱が閉鎖されています!黒い紙でごみ箱はすべて閉鎖されていました。その事をお伝えしました。

「大阪だけかと思っていたよ。神戸もですか~」その方は、ポケットにゴミを入れて持って帰りました。「ありがとう!」の言葉が聞けて嬉しかった。声をかけてよかったわ。お役に立てると嬉しいですね。

これからも、兵庫大仏のように安定感を身につけて、お世話好きの私、お世話していきます!兵庫大仏さん、見守っていてくださいね!

★☆ マタニティ・ママ&ベビーヨーガ担当 水谷 ★☆

 

 

★介護サービス付き高齢者施設でのヨーガ★

月に2回、レッスンの合間に、介護サービス付き高齢者住宅でのヨーガに行っています。

七夕が近いので、短冊に色んなお願いごとが書かれてありました。「膝の痛みが・・・とか、腕の痛みが無くなりますように~」などの健康に関する悩みを書いている方が多かったです(-0-)

頑張り過ぎないで自分の出来る範囲で楽しくやってもらいます。それでも、頑張って来た世代の方々なので、よく見ていないと、頑張り過ぎます・・・

呼吸と体の動きを合わせながら、ゆっくりと行い、少し眠くなったら(どうしても午後からのレッスンは体が緩むと眠くなります)、リズムのついた動きで体の中から活性させます。顔を動かしたり色々やっています。楽しんでもらうのが一番ですね!

最後には、いつも歌を歌います♬ 皆さん、童謡と唱歌が大好きですね。一番、盛り上がってる瞬間かもです。

この日は、梅雨入り宣言があったばかりなので、「雨ふり」という題の歌を歌いました。気分が明るくなる歌で、皆さん、自然と足踏みしながら歌ってました(^0^)♪

あめあめ ふれふれ 母さんが 蛇の目でお迎え嬉しいな。

ピチピチ チャプチャプ ランランラン♪

歌を歌うやハミングは、呼吸法になるのでいいですね。皆さんの笑顔が見れました(^0^)

次回は、夏の歌を歌いましょう。

★☆ ヨーガセラピー、優しいヨーガ、瞑想クラス担当 齊藤 ★☆

♡まちで愛をはぐくむ♡

日本ホスピス・在宅ケア研究会2019年のフォーラム「黒田裕子記念」で、「ゆずりは 芦屋サロン」の現状を発表します。

がん患者サロン「ゆずりは」は、看護師さんであった黒田裕子さんの作られた患者会です。がんサロンの世話人をして3年目ですが、黒田さんの目指していたサロンになっているのか不安になる時があります。黒田さんのことを良く知っている方々から聞きながら想像しています。

「黒田裕子記念」のタイトルがとてもいいですね。その人を思い出し気持ちを新たにする日になりそうです。黒田さんの思いをしっかりと受け継ぎたいです。

寄り添うこと。その人の話にしっかりと耳を傾けること。そして、今の私に出来ることをするしかないですね。

どんな発表をしようかと考えているのですが、参加された方の感想を読み返していると、胸がいっぱいになります。生きた言葉。他者を思いやるその気持ちが伝わってきます。人の話を聞いて、自分の内側を見つめなおしていたり。それが、言葉から伝ってきます。

「ありがとうございます。また来ます!」

その言葉に励まされながら、世話人を続けられているように感じます。

自分の発表も大事ですが、在宅医の先生、訪問看護師の方々のお話を聞けるのもとても楽しみです。いっぱい、いっぱい、知識を吸収してこよう!

★☆ 優しいヨーガ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

たけしの家庭の医学でヨーガが紹介されました!

今週の11日㈫に放送の「たけしの家庭の医学」で、不眠を解消するのにヨーガが最適ですと紹介されましたよ。皆さん、ご覧になりましたか?

観てなかった方のために、内容をご紹介しますね!

眠ることには、自律神経が関係しています。行動するのに必要な交感神経と休む時に必要な副交感神経があります。運動などで高ぶった交感神経は、副交感神経によって落ち着きを取り戻します。この2つの神経の上げ下げが緩やかになり、次第に交感神経と副交感神経のメリハリがなくなってしまうのです。不眠の原因もこの切り替えのバランスの崩れなのです。

自律神経のメリハリがなくなる大きな原因は加齢ですが、運動や日常での生活を見直すこと、自律神経が正常に働くようになり、二つのバランス、そして切り替える力がついてきます。

そこでヨーガが紹介されていました。ヨーガセラピーになります。激しい動きではなく、呼吸を意識しながら、力を入れる→緩めるをメリハリをつけながら行います。写真のような動きを繰り返しながら、交感神経と副交感神経の切り替える力をアップさせます。

深い眠りを得られる可能性が高まります。

行うタイミングはいつでもOK!頑張り過ぎないでリラックスしながら、緊張と弛緩を脳で感じていきましょう。

スタジオのレッスンでも行いますよ!夏に向けて睡眠不足は体力を消耗させてしまうので、眠りの質を良りよくしていきましょう♪

★☆ 優しいヨーガ、ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

★子育ての支援イベントに参加しました☆

第1回目の子育て支援イベントに、ケアリングヨーガ協会の代表として参加してきましたよ。今回は、大阪天王寺区民センターで開催されましたよ。

特別支援教育士、臨床心理士、ケアリングヨーガ協会が、互いの得意分野を発揮してのイベントです。

遊んでヨーガして、リラックス、子育て中の保護者が気軽に集まり、語り合える場所です。

子育ての悩みを相談しながらシェアしたり、ほかの家族の思いが聞けたり、繋がりの和が広がり、温かい空気感、とても穏やかな時間がすごせました。

ママ達が知り合う機会は多いけど、パパさん達にはないですよね。ワークが終わったあともパパさん達が意気投合していた姿が、とっても微笑ましかったです!(^0^)!

夏にも開催の予定です!

★☆マタニティヨーガ、ママ&ベビーヨーガ担当 水谷 ★☆

オーガズミックバース(気持ちいい お産の秘密)

大阪の助産院での上映会があり、観てきました☆

生命の誕生は奇跡的なことの積み重ねです。小さな生命が、お母さんの中で生き抜く姿が愛おしいです。

オキシトシンとℬ-エンドロフィンという恍惚感をもたらすホルモンが大量に出てくるような状況になると本当に痛みを感じない「オーガズム出産」になる方がいるようです。

出産のときの状況が、どれだけリラックスできる状況であるかが、大事のようです。急にリラックスすることは難しく、出産までに出来るだけそれに近い状況、その状況に身を任せる練習が必要のようです。

映画の中で、夫婦が寄り添い愛を表現しながら出産に望む姿、それはとっても美しかったです。背中をさすってもらったり、揺すってもらったり、キスしてもらったり。

病院での分娩では制限があるので、出来ることと、出来ないことがあります。そばに寄り添ってもらう、好きな香りを嗅ぎながら、本能的に動いてみる、出来ることをその中で行えたらと思います。

映画の中で、”小さな勇気ある魂が外に出ようとしている”と表現されていました。

それが、自然分娩であっても、帝王切開であっても、受け入れて、赤ちゃんと出会うこと、抱きしめることをしっかりとイメージして小さな魂と繋がってくださいね♡ 一体感を味わいきった後に、赤ちゃんの笑顔と出会えます☆

火曜日、朝のレッスンは、お産の為の「バースベリームーブメント」行っています。その中のゆっくりと腰を動かすムーブメントが、お産にとって自然で本能的に出る動きだということを改めて実感できました。「出産は喜びに満ちたもの」として経験されることの大切さについて考えるきっかけとなる作品でした★

★☆ マタニティヨーガ、ママ&ベビー担当 水谷 ★☆