映画「こんな夜更けにバナナかよ」を観てきました。

なんと面白い題名なんだろう?から興味を持って観に行ってきました。

なんと、号泣・・・

この映画は実話に基づいて描かれています。

鹿野靖明さんは、11歳で筋ジストロフィーの診断を受けます。23歳までは障害者施設に居ましたが、アメリカの障害者の自立生活運動に影響をうけて、障碍者施設を飛び出して自立生活を始めます。

今から16年くらい前なので、在宅福祉制度がない時代、自ら介助ボランティアを募集します。介護者に介助の仕方を教えながら20年間、自立生活を送りました。

映画の中では、介護者やボランティアと鹿野さんとの関わり、それが笑いあり、涙あり・・・総勢500名の方々が介助に協力したそうです。

鹿野さんの言葉は、本当にストレートで、健常者は驚かされますが、深いです。

障害者も健常者も生きていくのはどちらも大変。生きていくという事は、誰かに迷惑をかけること、みんな迷惑をかけないで生きていくことはできないのです。

ストレートな言葉から、多くの気づきをいただける映画です。笑いあり、涙あり、是非、観に行ってもらいたい映画です。

★☆ ヨーガセラピー担当 齊藤 ★☆

 

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