日常生活に瞑想を取り入れませんか?

タイの洞窟に閉じ込められた少年たちがあの状況で心の安定を保てた理由はなんだったのでしょうか?少年たちの状況は、閉所恐怖症の人なら想像しただけでパニックになってしまいそうですよね。世界中の注目が、その事に集まっています。

NEWSWEEKによると、捜索で洞窟に入ったダイバーが発見した時、少年たちは瞑想していたと伝えています。

サッカーチームのコーチであるエッカポル・ジャンタウォンさんは、僧侶として10年を過ごし、現在も時々は僧院に戻り、瞑想を日々の生活で行っているようです。洞窟の中でも冷静になり、少年たちがパニックに陥らないように瞑想を伝えて行っていたようです。

不安の中、頭の中でよからぬ考えが浮かんでは、エネルギーを消費してしまいがちです。泣き叫んだりしていたら、ほんとにクタクタに疲れていたと思います。

瞑想は、無駄な思考を止めて今の呼吸、今の状態をあるがままにみていきます。意識を呼吸、体の状態に向けながら脳を休めていきます。友達との繋がりもきっと心の安定になったと思います。恐れに対して戦うのではなく、まるで嵐が通り過ぎるのをじっと待つように、怖い思いやネガティブな考えをやり過ごすことになったのでしょう。

脳が休まることで前向きな考えに意識が向いていきます。きっと、洞窟を出た後の生活に意識を向けて前向きに過ごせていたのでしょうね。瞑想の効果は無限大ですね☆

スタジオでも「マインドフルネス瞑想」を行っています。大切な「今ここ」を感じていきましょう。

次回は・・・7月21日(土) 15:30~17:00

〇お待ちしています(^0^)

★☆★ スタジオプラーナ神戸 齊藤 ★☆★

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