6月のキャンペーンのお知らせです(^0^)/

スタジオの周りに紫陽花の花が咲き始めました。もう6月ですね。

もうすぐ始まる梅雨の時期は、湿度が上がり、体が重だるく何だかやる気がしない日もありますよね。そんなときは体を動かしながら気持ちを前向きに変化させていきましょう♪

6月のキャンペーンは、一か月通い放題のフリーticket(10800円)を購入の方にヨガタオルマットをプレゼントします。この機会にフリーticketを購入しませんか?

ヨガを始めるのにもとってもいいチャンスです!

マットの上にヨガタオルを敷くと、汗を吸収してとっても心地よくシャバアーサナが出来ますよ(^0^)

普段は無意識の呼吸を意識しながら、呼吸の始まりから終わりまでを眺めながら、今を感じていきましょう。思考が静まり、心地良さが広がっていくのを感じてみましょう。

本当の幸せは心の平安から始まります・・・

★スタジオプラーナ神戸★

 

 

 

苦手なことにチャレンジ!

苦手なこと。皆さんもきっとありますよね(^0^)

でも、ずーっとそれを気にしているという事は、絶対したくない事ではなくて、いつかはチャレンジして克服したいことなのかもですね。そんな経験をした私のお話です(^0^)

昨年の秋から始めた「自分磨きのプロジェクト」

苦手なこと、でも気になっていることにチャレンジしてみることにしました。そして、気にかけているとチャレンジしてみない?というチャンスがやってくるのです。

「古典インド舞踊を、もっと一般の人にも楽しんで踊ってもらう企画があるので、一緒にやってみない?」以前からインド舞踊を習っている友人から誘われました。そして、その発表の舞台は、子供のころから見るだけであった「神戸まつり」なのです。これは、チャレンジするチャンスかも???

誘ってくれた友人の舞台は見たことがあります。本当に嫌なら即答で断るはず、しかし、ちょっと待って、これはチャレンジする時が来たのかも、自分の中で少し変化がありました!

マタニティベリーダンスは、マタニティ協会の講習で、マハ先生から習ったことはあります。ゆっくりと、腰を回したりしながら、安産を目指すのもので、私にも出来ました。そのマハ先生が、「出産のときにココロが開かないと体が開かないのよ」と、講習の度に話していたのを思い出しました。私も、新しい光に向かって産み出すときがきたのですね。

ここからは、思った以上にそれは大変(-0-)

みんなの練習についていくのに、手が足がうまく動かないのです。みんなの軽やかなステップが踏めない。。。予想以上に、かなりの修業の日々でした。その一方で、練習に参加しながら少しづつ楽しさを感じてきたのも事実です。

練習の度に、何度も同じところが分からない私。根気強く練習に付き合ってくれた先生、仲間には本当に感謝です。仲間との信頼、繋がりが出来ると、自然とココロがオープンになっていくのですね~ 音楽に体を委ねてみると、自然と体に動きが入ってきました♪

そして、写真のように舞台に無事に立つことができました(^0^)!

あがり症だから、この舞台のことを誰にも言ってなかった私。皆さん、私のチャレンジに応援してくれる方々ばかりで、「もっと早くに言ってくれたら見に行ったのに~」「見たかった~」と言ってくださいました。温かい言葉、ありがとうごさいます💛

今回は、申し訳ありません。いっぱい、いっぱいでした。次回に、チャレンジする時は早めに伝えますね(^0^)

(2018年5月20日)神戸

★☆★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★☆★

命について考える機会をいただきました(^0^)

2018年5月12日に、私が世話人をしている「がん患者グループ ゆずりは」の定例会議に音羽観音寺(奈良県)副住職佐々木慈瞳氏が来られ「いのち」についての講演をしていただきました。(写真の左が佐々木住職です。右は、ゆずりはの会長です。)

~いま、ここにある「いのち」を考える~

今を生きる会員さん、病気を抱えている方、介護、看病をしている方、ご家族をがんで亡くされた方々など、色々な背景をお持ちの方々です。みなさん真剣なまなざしで、佐々木住職のお話に耳を傾けました。

佐々木住職が関わった方々、緩和ケア病棟で出会った患者さんや家族なと、表現力が豊かな住職は、短い繋がりの中で、関わった人の「いのち」を次の世代の「いのち」に繋げていく様子がお話から伝わってきました。

講演が終わった後で、皆で縁になって語り合いました。

「いのちを分ける」

自分の命ってなに?自分だけのもの?亡くなってしまったら無くなるもの?

皆さん、頭の中で色々な考えが頭を巡りました。一人の方は、物語りと物語が少しづつ重なり合っていくもの。とてもロマンチックな表現で語ってくださいました。

私は、自分の命は、関わった人の命と合わさり生き続けていくもの。関わった方の命も私の中に生き続けていくバトンを渡し合って生き続けていくものではないかと思いました。近い関わりだと、祖父、祖母、父、母の思いも私の中に生き続けています。早くに亡くなった私の友人も、私の中に生き続けています。

自分だけのものではないもの。繋がっている。大きくひとつもの。

人は、人の鏡といいますが、出会った方々の影響はすごいものがあります。互いに鏡となり繋がり成長していくものであると思います。

佐々木住職も、いのちは「鏡」と言っていました。鏡と鏡が重なり合って、相手の鏡に自分が写り、自分の鏡に相手が写りと、色んな鏡が重なり合っているもの。

皆さん、真剣に「いのち」について話あって、心が温かくなる講演会でした。

この会の名前な「ゆずりは」です。「ゆずりは」の名前の由来は、春に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれにゆずるように落ち葉となり落下する姿が、名前の由来です。次の葉っぱに「いのちを分ける」それが繰り返されるのですね。

私たち繋がりながらエネルギーを与え合いながら生きているのだなあ。と改めて考える機会を与えていたたきました。

(ゆずりは)

★☆★ スタジオプラーナ神戸  齊藤 ★☆★

亡き父の介護で教えてもらったこと!その4

その4 いつでも前向きに!

父の介護中に、私の一番の相談相手は母の弟。私の叔父さんです。ほんとうに助けていただいた人です。

叔父は、いつも両親のことを気にかけてくれました。父の目が段々と悪くなったときも、門扉から玄関、家の中に手すりをつけてくれました。一緒に行ける時は病院の付き添いもしてくれました。

入院先の先生との1回目のカンファレンスで、私と母が悲しい思いをしたと伝えると、次回からは必ず一緒に話を聞いて意見をしてくれました。電話で相談しても、楽しい話で笑かしてくれたりしてくれました。本当に気持ちが楽になりました(^0^)

叔父さんの日課は、健康のためにウォーキング。そんな健康を気遣う叔父の体に変化が、異変がありました。突然でした。。。風邪だと思っていたのが、みるみる体力が無くなり、呼吸が困難になりました。診断名は、間質性肺炎でした。すぐに大きな病院に移りました。

突然のことで目の前が真っ暗になりました。呼吸が普通にできないのを見ているのは本当に辛いのを痛感しました。頼りにしていた叔父が・・・変わりはてた姿で寝ています。

父がお見舞いに来ない叔父を心配したので伝えました。「正さん叔父さん、入院してるから来れないよ。寂しいね」

すると父が「お見舞い行くわ!」

無理、無理、無理に決まってる。

私たちがお見舞いに行って、父の思いを伝えるよと話ました。そしたら、父が急に歌い出したのです。

「上を向いて歩こう、涙がこぼれないように~思い出す 春の日 一人ぼっちのよる~~」

父の歌声を聞いたのは初めてです(^0^) びっくり!!!

もしかして、デイサービスで教えてもらって、歌っていたのかも・・・ 慌てて私は歌を録音しました。歌い終わると父は「正さん、がんばってな。私も頑張る。また逢いにいくわ。」

歌を歌っているとき、叔父を思って話しているときは、認知症の父ではなく、私が幼き頃から知っている父です。不思議な力が出ました。そして、なんとか叔父に聞かせることが出来ました。叔父は、静かに微笑んでいました(^-^) 二人の長年の関係から、父の気持ちが十分に伝わった気がした瞬間でした💛

それから、1か月後に、父よりも早くに叔父は天国に旅立ちました。

愛情深い父と叔父からは、多くのことを教えていただきました。人生は、予想もしない出来事が起こります。でも、手を指しのべてくれる人はきっといます。その差し出された手は握りましょ。人生はきっとお互い様です。父と叔父からは、互いに助け合って生きていく事を学びました。

ありがとう♪ ほんとうにありがとうございました♪

★☆★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★☆★

 

 

やりたいか? やりたくないのか?

私たちは、今世での目的を持って生まれてきていると言われています。何を学ぶ為に生まれて来たかは人それぞれです。

その目的に出会ったとき、それに向かっていくときの力、エネルギーはすごいものがあります。それに気づいていても前に一歩進めない人も多くいます。

頭の中に浮かんでくる思考は・・・

「私には無理だわ・・・」

「こんな事を急に始めたら、きっと周りに人に笑われる・・・」

「うまくいかなかったら、恥ずかしいわ・・・」

人間は変化する時は、それを止めようとする力が働きます。このままでいいのでは、何も新しいことを始めなくてもと。同じ状況の中で居続けていたい。

今年の始めの「クリシュナマチャリア師の教えを学ぶ会」で、先生が冒頭に「皆さん、だいたい同じ場所に座りますね。今日は、座ったことのない場所に移動してみてください!」と、おっしゃいました。

参加者は全員、各地で活動しているヨガの先生たちです。「え~前の方は苦手、やっぱりいつもの後ろがいいわ~」と頭の中の声が聞こえてきそうでした。皆さん、考えながら動揺している様子でした。私もその一人ですが、、、

この時に、私は、その場所に居続ける安心、変化することへの抵抗は、無意識に、それも深くあるのだと痛感しました。

色々なことに出合います。この変化に抵抗していては出会ったものにも向き合えません。できる。できない!ではなくて、やりたいのか?やりたくないのか?自分の本心と向き合えば、きっとやりたいことに向き合っていけます。その時の力、エネルギーは自分でもびっくりするぐらい強い、内からの力を感じとれます。それが人生の目的に繋がるかも知れません。

逆に言えば、やりたくないものは、やらなくていいのです。他の誰かが、きっとやってくれます。やりたくない事をやって、失敗したら倍に疲れます。

やりたいか?やりたくないか?

人生の目的に向かって、自分の本当の気持ちに気づいていきましょう。

呼吸法、マントラ、瞑想を行うと、自分の本当の気持ちから離れていることに気づかされる方が多くいます。本当の気持ちと繋がっていると気持ちが安定し、内側からのエネルギーに満ち溢れていきます。

次回の瞑想のクラスのご案内・・・

5月26日(土)15:30~17:00です。

★☆★ スタジオプラーナ神戸 齊藤 ★☆★