~ 春になると思い出す、自分自身の出産の場面 ~

マタニティヨーガを担当している水谷です♪

春になると、思い出される自分自身の出産の風景。もう20年以上も前の記憶です。

実家に居て、お風呂上りからスタートしました。予定日から1週間が過ぎていました。まだかなあ。。。いつお産が始まるのかドキドキしていました。その一方で、神様が決める!いや、子供が決めるのかなあ。。。という気持ちもありましたね(^9^)

夜の8時過ぎに、お腹が痛い、、、おしるしが始まる。母と病院に向かいながら、出張中の主人に知らせました。

病室で待機していましたが、なかな子宮口が開かない・・・強い陣痛がなかなか来ません。

じっとしていても仕方がない。階段を上り下りしてみました。看護師さんが「水谷さん、何をしてるの?  今、出産したら深夜料金がかかるわよ~」と笑いながら話しかけてきました。病室に戻りました(-0-)。。。

母が付き添っていてくれたので、一緒に仮眠しました。しばらくして、「う~~痛い!」強い陣痛さんがやってきました!爆睡している母。

呼吸で痛みを軽減してみたり、腰を振ってみたりしてみました。子宮口が9センチまで開きました。あと、1センチ・・・

お産の時の後悔する一言「あと、どのくらいですか?」を、助産師さんに聞いてしまってました。開かない子宮口、強い陣痛・・・

↑「あと、どのくらいで産まれますか?」は、自分の経験から妊婦さんには、聞かないようにと伝えるようにしています!聞いてしまうと、それから1分、2分と時間の経つのが長いこと・・・

昼前に全開!いよいよ誕生の時です。「お母さん、がんばって~」と励ましの声が、しっかりと聞こえます。「頭が出てきたよ。」と実況してくれる助産師さん。

産まれました!一心胴体から個々になった瞬間★言葉には言い表わせないくらいの感動がありました。

そこから、涙が笑いに変わる(^0^) まさに主人のミニチュアです。まさに瓜二つ。母が笑っています・・・「間違いないわ」と母の一言。なんじゃそれ??

今までの中で一番に主人にそっくりだった瞬間です。目を閉じると産まれたばかりの主人にそっくりの娘。今でもにっこり笑顔が眼に浮かぶ、私の素敵な心の宝物★

出産は方法が問題ではなく、赤ちゃんと出会えることが一番の目的です。もちろん、出産の過程の過ごし方も大切なのですが、赤ちゃんと出会えた時の感動の瞬間の感動をしっかりと覚えていてくださいね。色んなことを乗り越えたお母さんへのプレゼントです☆

出産を終えた方は、大切な思い出にしてくださいね。今から出産の方は楽しみに、その日を迎えてくださいね。

マタニティヨーガの妊婦さん、出産を終えたばかりのママ達とお話する時間は、私の至福の時間です。それぞれの家族の始まり、その後の幸せなお話は、何度聞いてもいいですね~💛

先日の親子ヨーガの様子💛

★☆★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★☆★

 

 

 

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