どうしてこんなにヨーガが好きなんだろう(^0^)

南インドのケララ州

ヨーガセラピーを担当している齊藤です。今回は、私のヨーガとの出会い現在に至るまでを書いてみます。ご興味がありましたら読んでみてくださいね(^0^)

私がヨーガに出会ったのは、20年以上前のことです。インストラクターを始めて、今年で15年になります。ほかの趣味はすぐに飽きてしまう私ですが、ヨーガだけは、まったく飽きないです。ほかのものに出合っても、更にヨーガが好きになります。どうしてヨーガがこんなに好きなんでしょう( ´∀`)

初めに習ったヨーガは、伝統的なものというよりは、日本人向けにアレンジした健康体操のようなものでした。当時、色々な精神的な疲れからの自律神経失調症で苦しんでいたので、それもとっても心地よかった記憶があります。

その後、日本ヨーガ療法学会のヨーガ療法を伝えているヨーガ教室でヨーガを習い始めました。高校の同級生の教室でした。OLをしながら通っているうちに、気づいたらインストラクターになっていました。日本ヨーガ療法学会の認定療法士にもなりました。南インドのヴィヴェーカナンダヨーガ療法施設に実習体験にも行きました✨

南インドは、思っていた以上に刺激的な都市でしたね( ´∀`)

日本ヨーガ療法学会では、伝統的なラージャヨーガも教えてもらいながら、病中病後の方々にも出来るヨーガ療法を学びました。安全なヨーガなので、マタニティの方々、パニック障害の方やうつの方にも指導できるようになりました。現在も、内科のクリニック(芦屋こころとからだのクリニック)でヨーガを指導させていただいています。

そんな中で、何かまだ足りない、何かが足りないと思い始めました。学べば学ぶほどにもっと奥深くに導いてくれるものがあるのでは?あらゆる束縛から解放させてくれる方法があるのでは?永遠の幸せ、真の自己と繋がるには?自分自身が癒されるもの、もっと深く体感したい!

そんなときに出会ったのが、クリシュナマチャリア師のヨーガセラピーです。信頼できる友人から紹介されて、クリシュナマチャリア師の息子(T.K.vデシカチャー氏)から直にその教えを学んだ宗近幸代先生です。グループレッスンと、プライベートレッスンを受けました。レッスンの始めに先生が唱えたヴェーディックチャンティングで、心と体に衝撃が走りました!

「これだわ」「私の求めていたもの」

ヴェーダ聖典に書かれてあるマントラを唱えるのがヴェーディックチャンティングといいます。クリシュナマチャリア師のヨーガセラピーでは、ヨーガのアーサナの中にもマントラを入れます。教えは優しく、毎回、ヨーガ仲間と指導を受ける度に、癒されて、他者との繋がりを深めてくれます✨

人がヨーガに合わせるのでは無く、ヨーガが人に合わせる

ヨーガの上達を計るものは、どれだけ周りの方々と繋がれたか、人間関係が良くなっているか。

ヴェーディックチャンティングを唱えることで、過去や未来に動く思考を止めて「今ここ」に意識を向けてくれます。

学び初めて3年が経ちましたが、やっと巡り合えた教え、しっかりと自分で経験し、次世代に伝えていきたいと思っています。

是非、スタジオでヨーガアーサナと共に、ヴェーディックチャンティングを唱えませんか?大切な今ここを感じていきましょう。本当の幸せに繋がっていきましょう。

★☆★ スタジオプラーナ神戸 齊藤 ★☆★

 

 

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