日本マタニティ・ヨーガ協会の講習会に参加してきました♪

今回、講習会でご紹介された本は、「中高年のためのヨーガ」です。ヨーガを愛するプラチナ世代のために~という副題がついています(^0^) 著者は、協会の理事長森田俊一先生です。

協会の理事長であり産婦人科医である森田先生は、ご自身もおよそ30年間くらいヨーガを続けています。しかし、60歳を過ぎたあたりから思うように肩が上がらなかったり、膝に痛みが出てきたりと変化をする体に精神的にも落ち込むことがありました。

周りの方々にもそのような悩みの方が多いので、経験と知識と情報を集めながらこの本が生まれたそうです。先生が学ばれているヴェーダンタ哲学の智慧も書かれていて、わかりやすく、そして深い知恵も学べる本です。

今回の講習会では、骨粗しょう症のためのヨーガを実習していただきました。

骨は重力がかかることで強くなる。振動を加えたり、歩くときには大股で大地からの衝動を強く受ける方が良いそうです。

< かかと落とし体操 >→立った姿勢で両足を平行にして、背筋を伸ばしてから両かかとを数センチ上げて、ストンと落とします。不安定になるようでしたら、椅子や壁を使ってもいいですよ。これくらいなら、電車を待っている時などにも出来ますね(^0^)

その他にも脊柱圧迫骨折予防などの方法もご紹介されたています。背筋、腹筋をバランスよく整えて、骨盤底筋を締めることで、子宮脱の予防にもなります。スタジオのクラスでもご紹介していきますね。

大切なのは自分で体を動かし、習慣づけること! プラチナ世代に入る前からコツコツと続けていきましょう(^0^)!

マタニティのクラスの様子です。

↑骨盤底筋を鍛えますので、マタニティの方、中高年の女性に効果的なポーズですよ。

★スタジオプラーナ神戸 水谷★

 

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