★ 祈りについて ★

私たち、そして全ての生き物は、自分の幸せを願い、それを実現するために生まれてきたのです。
インドに渡りヴェーダ聖典を学んだ先生から、長きに渡りヴェーダの聖典を学ばせていただいています。その中で、マントラを唱えます。そのマントラは、サンスクリット語の祈りのことばです。

学びの最初にマントラ(聖音)を唱えます。長い日は30分くらい、ただただマントラを唱えます。意味は深くはわからないのですが、唱え終わったときの自分自身の内側の静寂感は、本当に心地よいのです。本当の自分自身と繋がっている感じがします。

私たちの人生には、予測不可能なこと、自分ではどうにもならないことが起こります。または、自分で努力することで解決できることも多くあります。その両方があることをしっかりと認識した上で、祈ります。予測不可能な要因に働きかけるのが「祈り」なのです。

ヴェーダ聖典の学びの師は、それを司っている人に働きかける。宇宙の法則を司っている方に働きかけるために「祈る」のだと教えてくれます。

祈ることで、願望を整理し、混乱している思考をクリアにしてくれます。自分の人生で何が大切なのか?自分にできることは何か?出来ることと、自分ではどうにもならないことは何か?祈る行為に向かうことで、自分の望みもはっきりと明確になっていきます。物事の優先順位も明確になっていきます。

「こうなりたい」「こうしたい」をはっきりと思うことが大事です。
強く思わないと実現不可能です。

プラーナ神戸のレッスンの中で、サンスクリット語のマントラを唱えています。
最初は、何を唱えているのか理解できないと思いますが、唱えていくうちに何かに包まれるような安心感を感じる方もいます。感じ方は、それぞれですが、是非、体験してみてくださいね。

★スタジオプラーナ神戸 齊藤★

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