チェルノブイリ被ばくの者の子供達に胃カメラを送ろう。

キエフの胃カメラチャリティ

日本ヨーガ療法学会では、2009年1月より、ウクライナキエフ市内において、ヨーガ療法ボランティア活動を行っています。毎年、何人かのヨーガ療法士がキエフを訪れています。2010年からは、医師の指導の下、ヨーガ療法の医学的効果に関する調査研究が実施されました。

今回の国際ヨガDAYに合わせて行われている募金は、キエフ市立第9小児病院、消化器系専門病院に送る日本製の子供用の胃カメラの資金です。ウクライナ国の経済は大変厳しい状況です。日本製の胃カメラは1000万円ほどします。子供用の胃カメラは無く、大人用のを改良修理して使っているようです。2年をめどに募金を集めてキエフに送る計画です。

今回、スタジオにチラシを置いて募金を集めましたら、多くの方々が募金してくださいました。「NPO法人国際セーヴァの会」が募金をまとめてくれていますので、送金致しました。

本当にありがとうございました。

キエフの小学校では、子供たちが今日も、健康増進のためにヨーガをしていると思います。皆様のお心が届きますように~(^0^)

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