日本マタニティヨーガ協会の講習会に行って来ました♪

親子ヨガ 背中合わせ

上の写真は、CAREの親子ヨガの写真です。この写真のように日本マタニティヨーガ協会の講習会でも、背中を合わせてのプログラムが行われました。

妊婦さん同士で背中を合わせて、お互いの背中から感じる幸せのオーラ、温かさを感じ合います。相手に身を委ねていきます。繋がりを感じましょう💛

出産への不安が伝わってきたり、まだ見ぬ我が子への思い、愛情が溢れ出てきたり、背中から様々な感情が伝わってきます。相手に委ねることで・・・

もうすぐお子様が誕生するご夫婦で行ったり、子供を叱るときにも背中合わせになってみましょう。感情に任せて叱るのではなく冷静に向き合うことができるそうです。相手の温かさから伝わる言葉にならない愛情を感じるのではないでしょうか💛

スタジオのマタニティヨーガのクラス(火曜日 朝、昼)で行う予定です♪

スタジオ おサルさん←光が降り注ぐ、明るいスタジオです(^0^)!

 

チェルノブイリ被ばくの者の子供達に胃カメラを送ろう。

キエフの胃カメラチャリティ

日本ヨーガ療法学会では、2009年1月より、ウクライナキエフ市内において、ヨーガ療法ボランティア活動を行っています。毎年、何人かのヨーガ療法士がキエフを訪れています。2010年からは、医師の指導の下、ヨーガ療法の医学的効果に関する調査研究が実施されました。

今回の国際ヨガDAYに合わせて行われている募金は、キエフ市立第9小児病院、消化器系専門病院に送る日本製の子供用の胃カメラの資金です。ウクライナ国の経済は大変厳しい状況です。日本製の胃カメラは1000万円ほどします。子供用の胃カメラは無く、大人用のを改良修理して使っているようです。2年をめどに募金を集めてキエフに送る計画です。

今回、スタジオにチラシを置いて募金を集めましたら、多くの方々が募金してくださいました。「NPO法人国際セーヴァの会」が募金をまとめてくれていますので、送金致しました。

本当にありがとうございました。

キエフの小学校では、子供たちが今日も、健康増進のためにヨーガをしていると思います。皆様のお心が届きますように~(^0^)

ブログ用

プラーナヤーマ(ヨーガの呼吸法)について

蓮の花のつぼみ

プラーナヤーナは、ヨガの呼吸法のことです。スタジオの名前でもあるプラーナとは、生命のエネルギーのことです。

その生命のエネルギーを呼吸を調整しながら、プラーナの流れを良くしていきます。プラーナの流れがスムーズになることで、体の調子も比例して整っていきます。

先日、テレビでヨーガの呼吸法をすることで不眠症の方が改善したという話をしていました。実際に、スタジオに来られている生徒さんにもそのような変化が現れています。「ヨーガした後は良く眠れる~」と言われます。

その呼吸法のなかでも特にナーディ(気の通り道)を良くして、夜の寝つきを良くして、眠りの質も高める「ナーディ・ショーダナ」という呼吸法があります。今日は、その呼吸法をご紹介します。

①胡坐を組める方は、胡坐で座ります。膝の痛い方は、椅子でもOKです。背筋を伸ばしますが、首や肩、胸からお腹の力を抜きます。

②右手を使います。人差し指と中指を内に曲げます。残りの指を使います。

③親指で右側の鼻を押さえます。その左側の鼻から息を入れていきます。お腹~胸~喉と息が入ったら、その左側の鼻を薬指と小指で塞ぎます。そして、右側の鼻から吐いていきます。ゆっくりと、吐く方を長くを意識します。

④右側から吐き終えたら、右側から、今度は吸っていきます。そして、いっぱいに息が入ったら、左側の鼻から吐きます。これを交互に繰り返していきます。

⑤慣れてきましたら、吐く息をできるだけ長く、吸った長さの2倍で行っていきます。3~5分くらいを一日3回くらい、朝、昼、夜の寝る前に行ってみてください。繰り返すことで効果が高まります。何度も繰り返すことで免疫力もupします。

*自律神経が整います。呼吸が安定することで心に穏やかさが広がっていきます。日々、起こる色々なことに引きずられている心を、「今ここの瞬間」へと戻らせてくれます。集中力も高まります。

気持ちが昂るとき、不安で気持ちがザワザワして落ち着かないときも行ってみてくださいね♪ 呼吸だけに意識を向けてくださいね。

*クラスの最後にプラーナヤーマ(ヨーガの呼吸法)は必ず行います。ぜひ、体験しに来てくださいね。ヨーガのポーズで体を動かして緊張を緩めて、その後に行うことで効果は更に高まりますよ♪

4月のスタジオ →明るいスタジオですよ(^0^)

       ★☆★ スタジオプラーナ神戸 ★☆★