福井県で素敵なワークショップに参加できました♪

福井のワークショップ

医療人類学者で禅僧のジョアン・ハリファックス博士の講演会に参加しました。

「マインドフルネスによる終末期ケア」について書かれた著書である「死にゆく人と共にあること」を読んで感銘を受けていたので、とても楽しみにしていたので、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

終末期ケアの現場で45年に渡り活動している博士、その経験からの「慈悲の心」を丁寧に話していだたきました。相手を思いやり寄り添うこと、そして、ケアをする側が健やかであること。燃えつきてしまわないように。

その人の苦しみは何か?相手の今の状態を高める為に何が必要なのかを、寄り添いながら熟考することが、最も大切であると言われていました。

二日目は、多くの著書を出されている僧侶である藤田一照先生のワークショップにも参加しました。「マインドフルネスに必要なことは、その前にハートフルであること。理屈なしに自分がしたい事に気づく、感じきること。その先にマインドフルがある。」

マインドフルネスが一人歩き、大切な事に気づかせていただきました。ハートで感じること。 相手を思いやること、おのずと、自分の役割に気づいていけるのではと思える素敵なワークショップでした。

★スタジオプラーナ神戸★ 齊藤

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