★クリシュナマチャリア師の教えを学ぶ会★

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10月1日~10月2日に、宗近幸代先生をお迎えしてクリシュナマチャリア師の教えを学ぶ会が開催されました。一日目は、スタジオプラーナ神戸にてシリーズクラス、二日目は大阪で単発クラスがありました。主催しているヨガ仲間と宗近先生と記念写真。左端がスタッフ齊藤です♪ 学びを深めました。

ヨーガは、生きていく難しさ困難の中にある時、暗やみの中にいるときの光となります。暗やみでは、物が見えない、そんなときに光が注がれると、暗やみから解放されます。体の中心である呼吸を感じながら、明るい光の中へ導かれていきましょう。

ヨーガは、マインドを落ち着いたクリアな状態にもっていくものであり、そのツールとして呼吸を使います。自分は、何に繋がっていたいのか?その繋がりたい対象物に方向を向けていく。その対象物に深く繋がり続けること。

私達のマインドは、自由にさせておくと、動くもの、変化するものに繋がってしまう。それでは、いつまでも受動的な状態なのです。

マインドを静めるためには、体の中心である呼吸に合わせながら、ヨーガのポーズを練習すること。毎日、毎日できない場合は、一定の間隔で練習することが大切。

ヨーガは、マインドを定めた対象のみに向けて、何事にも妨げられないように、妨げられるまま、対象にマインドを方向づけること。今回の宗近先生のお言葉の中で、一番に心に響きました。ヨガの教典である「ヨーガスートラ」の大切な一説の解釈です。

マインドが間違った方向を選択したら、意識してまた対象に向けていく、それの繰り返しですね。繰り返すうちに、間違った方向が減り、間違った選択がなくなり、そうすることで、生きていく中での苦しみが減っていくイメージが沸いてきました。

スタジオプラーナ神戸のレッスンの中でも、お伝えしていきますね。

 

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