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スタジオプラーナ神戸のブログです。日々の生活で気づいたこと。ヨガについて、皆様の健康に役立つ事を書いていきます♪

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★育む(はぐくむ)★

↑スタジオのママ&ベビーのクラスでの様子です。この二人のベビーちゃんも、今は、ヨチヨチ歩きをしています。本当に成長は早いですね。お喋りもしていますよ。

二人のママは、マタニティヨーガからスタジオのレッスンに参加してくださいました。マタニティの姿だったママの神々しい姿も忘れられないですし、今の子育てに必死の姿も頼もしいですね。どちらも素敵です。

そんなママ達とのマタニティヨーガ、そして、産後のママ&ベビーヨーガは、本当に生き生きとしたエネルギーに満ち溢れています☆

★育む(はぐくむ)姿は素敵です☆

妊娠中の育む姿、子育て中の育てる姿、どちらの素晴らしい。でも少し違う気もします。

調べてみたら・・・

育む(はぐくむ)→養い育てる、慈しみ大切に扱う、いたわり守る

育むは、”羽包む”という言葉でも表せます。親鳥がヒナ鳥を羽で覆い包むことを意味しています。ヒナ鳥を優しく覆う羽は愛情のシンボルと書かれていました。育むという言葉、ほんとに素敵!愛情を注いで成長させること。心が温まりますね。

育てる(そだてる)→成長させる、しつける

どんなことでも育む気持ちを意識するだけで、愛に繋がっていきますね。大切に自分の思いも育んで行きたいですね☆

↓親子ヨーガの様子です。愛がいっぱい溢れていました(^0^)

★☆ スタジオプラーナ神戸 マタニティヨーガ担当 水谷 ★☆

 

 

★ 妊娠とヨーガセラピー ★

ケアリングヨーガ協会の主催で、スタジオプラーナ神戸でマタニティヨーガの講座を開催します!

「妊娠とヨーガセラピー」

妊娠中の日々変化する身体と成長する胎児を深く優しく見守り、新しい人生のステージを歩む準備期間にヨーガセラピーと多くの方に出合っていただきたい、そんな思いで企画しました。

周りの方々との関係も見直すきっかけになります。

妊娠をお考えの方、妊婦さん、ヨーガ指導者、指導を目指している方、皆様と体験し、妊娠とヨーガについて語りませんか?マタニティヨーガの体験もあります。

日時→2019年3月31日(日)

時間→13時30分~16時30分

会費→3000円(ケアリングヨーガインストラクターの方)

一般の方5000円

ご参加、お待ちしています。

★☆ マタニティヨーガ&ベビーヨーガ担当 水谷 ★☆

 

★クリシュナマチャリアの教え★

今月号の「Yogini」にクリシュナマチャリア師のヨーガが特集で載ってます。

昨年の11月に東京でワークショップを受講したときに先生が取材を受けていたので楽しみにしていました☆ クリシュナマチャリア師のお孫さんである継承者のカウストゥップ・デシカチャー先生です。以下は、先生の語りから抜粋させていただきました。

「自分自身と前向きに繋がっていく、それがヨーガ」

「自分自身の可能性を生かしていく」

そのためには、自分の内側と繋がっていく必要があります。そのためにヨーガはあります。体を動かすだけのものではありません。

ヨーガの教えの素晴らしさは、完璧であるということを求めていないということです。今のままのあなた自身でいて、あなたの内側の光を輝かせていくことです。

先生は世界中でヨーガを教えていますが、みんな完璧を目指している。けれど、それは不可能です。ヨーガの教えは「あなた自身になること」なのです。

だから、あなたが幸せなら幸せでいてください。もし不幸なら、ただそれを認めてください。今のそのままのあなた自身でいてください。それを隠す必要はありません。

自分の可能性を生かして、その人、その人の役割を果たしていくことがヨーガ的な生き方なのですね。ヨーガのアーサナ、呼吸法、瞑想は、その助けになります。何をしたいのか?何と繋がっていたいのか?内なる声を聞いていきましょう★

誰にならなくてもいいのです。あなた自身の内なる光を輝かせてくださいね☆

★☆★ ヨーガセラピー 瞑想クラス担当 齊藤 ★☆★

 

 

 

マインドフルネスの講演会 in 京都

2月16日に京都で行われた「マインドフルネス」の講演会に行って来ました。

パネリストは、下記の三名の方々でした。どの方々もその分野では有名で講演会をすると定員がいっぱいになっています。それが、今回は無料というのもあって会場は満員御礼でした。

●山本和美先生・・・心療内科で臨床心理士

●藤野正寛先生・・・京都大学大学院教育研究科で脳科学や瞑想の効果や研究をしています。

●藤田一照先生・・・曹洞宗国際センター2代目所長

山本先生の講演では、ストレス状態の人間の体について分かりやすく説明してくださいました。ストレスが加わると人間の体は、それに闘うか?それとも逃げるか?闘争心と逃走反応に分かれます。

全身で適応して①シヨック状態→②安定期→③疲労困憊期となり、疲労が大きいと過労死もありえます。適切な対処によって安定状態を保っていくことが重要です。そのストレスに気づくためにもマインドフルネス瞑想は効果的であるようです。

しかし、ストレスの全てが悪いのではなくて、不快も快も両方をバランスよく人生のスパイスとして捉えていくことが出来れば、ストレスも怖くないのです。先生のこの表現はとっても勇気がもらえますね!色々な出来事をネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるかで体の反応も変わってきます。

藤野先生の脳科学の話もとっても面白くて、脳は勉強しただけでは活性し容量が増える(認知症では収縮します)ではなくて、その知識を応用することで脳が拡大するそうです。身体で体験するということが大事だそうです。メンタルトレーニングでもより良い変化はあります。

ただ体験するのではなくて、意識、注意をしっかりとそれに向けることで脳は変化します。この注意集中力が大事なのです。瞑想は、正しい内的基準を直接的に感じるので、体の声に耳を澄ますことで直観力を高めることが出来るそうです。自分にとって大切なものに気づくことができるようになります。色々な場面での正しい「意思決定」が出来るようになります。

藤田先生は、禅の僧侶の立場からマインドフルネスについてお話していただきました。体の声に気づくことの大切さ、禅、仏教ではマインドフルネスのことを「正念相続」と言われているそうです。

「正念相続」とは、小さな喜びを大きく感じることで、それを日常のこととして続けていくことだそうです。行き詰まりのない生き生きとした日常を生きるために、毎日の日常を丁寧に非日常としていきていくことだそうです。

マインドフルネスの前に、それを感じる土台を作る必要がありますが、その仏教的なオーガニックを学べるベースがないとも先生は言われていました。まずは、1人1人の丁寧な日常の所作や振る舞いを広げていく必要があるようです。窮屈な状態から内側にスペースを作り、生きる質を高めていくことから始めていくことがマインドフルネスに生きることに繋がるとお話されていました。

まずは、呼吸を丁寧に感じることから始めていきましょう★

★☆ ヨーガセラピー 瞑想クラス担当 齊藤 ★☆

 

 

人生100年時代がやってきました☆

先日、マタニティヨーガ協会の講習に参加してきました☆

マタニティヨーガの事だけでなく、健康について色々と学べる場所となっています。今回は、「人生100年時代」についてのお話もありました。最近は、テレビの番組でも特集が組まれていますね。

医学も進歩して、以前は100歳を超えたら区役所から表彰状をもらえたりということもありましたが、最近は、色々な老人介護施設にいくと90歳~100歳代の方々が多くいます。長生きは出来る時代になりました。問題は健康で長生きすることです。

その健康で長生きするには60代の壁と、70代の壁があると言われていました。60代になると、生活習慣病である高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まります。今までの食生活、運動時間、喫煙、飲酒の量、働き方により発症のリスクは変わってきます。

60代で、一度しっかりと見直すことでその壁は乗り越えられます。食べ物を意識する。自分の出来る無理のない運動を毎日する(ヨーガもいいですよと)。タバコを控える、止める。アルコールの量を見直す、止める。意識して改善してみましょう。出来ることはいっぱいあります。

次にやって来るのが70代の壁ですね。運動機能の低下と、早い方は認知症などになるリスクが高まります。仕事から離れるので外出が減るというのもあります。一日一回は外出する。散歩しながら階段の上り下りを意識して行うなどですね。体を動かすと脳もリフレッシュします。気分の切り替えになります。

人と話をする。心と心の触れ合いが鬱っぽさからの解放になります。自律神経のバランス調整にもなります。少し、意識して行うことが大事です。この意識して行うことが認知症の予防になります。人とのコミュニケーションがとっても重要なところです!自分に出来る運動を繰り返し行う!

今から出来ることを行ってみませんか?これからの100年時代、元気で長きを目指しましょう♪ 元気に生きる為の土台をしっかりと!

須磨の海岸で見かけた松の木(老木を支える添え木)

★☆ マタニティヨーガ担当 水谷 ★☆