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スタジオプラーナ神戸のブログです。日々の生活で気づいたこと。ヨガについて、皆様の健康に役立つ事を書いていきます♪

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自分を休ませる時間ありますか?

自分を休ませる時間はありますか?

写真は、先日のケアリングヨーガ協会のインストラクター養成講座での「セラピストや介護者自身のケアについて」の講座の様子です。

ケアをする人が、自分自身の今の状態をよく知り、自分を大切にすることで、他者を大切にすることができます。共感疲労からのストレスを軽減し、真の共感が出来るようになります。

自分自身の今の状態を知るのにヨーガは、とっても役立ちます。内部の感覚に意識を向けることで、無理をしていた自分に気づくきっかけになります。

ヨーガは、心と体に新しい考えが入るスペースを作ります。心の余裕、相手を思いやる気持ちが生まれてきます✴

この日は、ご自身の呼吸に動きを合わせながら、体の緊張を緩めてから、マインドフルネス瞑想を最後に行いました。今の呼吸、今起こっていることを、ただただ見つめていきました。

体の力が抜けて、頭が緩んだ~。頭の中がクリアになりましたなどの感想が聞けました。自分を休める時間の大切さにも気づかれたようです。何かしなければ、これをしたらどうなる?結果を気にしすぎたり、現代人はとっても疲れています。

何もしなくていい。ただただ、安心の繋がりの中に身を任せてるみる・・・そんな時間を作りませんか?

11月25日(土)15:30~17:00 スタジオでマンドフルネス瞑想会あります。

是非とも、ご参加くださいね(^0^)!

➡スタジオの様子です。床暖房ありますよ♪

 

マタニティベリーダンスの魅力について♪

お産の為のマタニティベリーダンスに出合ったのは、約5前のこと。先生であるマハ・アル・ムサに初めて会ったときから、彼女の内側から溢れるエネルギーに魅了されました☆

お産の時は、自分の体のリズムと赤ちゃんの生命のリズムに合わせて踊るようにと彼女は話します。しかし、日本人は、音楽に合わせて本能のままに体を動かすのは苦手な方が多いです。そして、私もそうです(^9^)

初めての体験のとき、音楽に乗ろうとするのですが、ギクシャク、ギクシャク、リラックスできない・・・ 頭で体を動かそうとしている自分に気づきました。外に意識が向いてる。意識を内側に向けて本能、本能、本能、難しいわ(^9^)

人の目を気にしないで、もっと楽しもう!そこからは、マハの誘導に体を自由に動かしていきました。わ~導かれて心が開いていく、開放感♪ 上手や下手も関係ないのです!思うがままに、本能のままに動かすことで体が開き、お産に繋がっていきます✴

心が開かれると、体がリラックス、温かさが広がっていきます。動く瞑想のようなのです。自分の本能のままに動いたらこんなに気持ちがいいんだ! ヨガとはまた違うリラックス感でした。ヨガでいうと第2のチャクラが活性している感じですね。腰を何度も動かすので、子宮のあたりのスッキリ感、温かさ、妊婦さんだけのものではなく、一般の女性全般に効果的です。それを実感しました。これは、皆さんに体験してほしいです♪

マタニティの為のベリーダンスですが、妊婦さん、妊活中の方、冷え性などなど、どんな女性にも体験してほしいです♪ 気持ちがイキイキして笑顔が生まれます。

次回は、10月29日(日)13:30~15:00にスタジオで開催します♪ 是非、ご参加くださいね(^0^)! 

 

 

 

日本マタニティ・ヨーガ協会の講習会に参加してきました♪

今回、講習会でご紹介された本は、「中高年のためのヨーガ」です。ヨーガを愛するプラチナ世代のために~という副題がついています(^0^) 著者は、協会の理事長森田俊一先生です。

協会の理事長であり産婦人科医である森田先生は、ご自身もおよそ30年間くらいヨーガを続けています。しかし、60歳を過ぎたあたりから思うように肩が上がらなかったり、膝に痛みが出てきたりと変化をする体に精神的にも落ち込むことがありました。

周りの方々にもそのような悩みの方が多いので、経験と知識と情報を集めながらこの本が生まれたそうです。先生が学ばれているヴェーダンタ哲学の智慧も書かれていて、わかりやすく、そして深い知恵も学べる本です。

今回の講習会では、骨粗しょう症のためのヨーガを実習していただきました。

骨は重力がかかることで強くなる。振動を加えたり、歩くときには大股で大地からの衝動を強く受ける方が良いそうです。

< かかと落とし体操 >→立った姿勢で両足を平行にして、背筋を伸ばしてから両かかとを数センチ上げて、ストンと落とします。不安定になるようでしたら、椅子や壁を使ってもいいですよ。これくらいなら、電車を待っている時などにも出来ますね(^0^)

その他にも脊柱圧迫骨折予防などの方法もご紹介されたています。背筋、腹筋をバランスよく整えて、骨盤底筋を締めることで、子宮脱の予防にもなります。スタジオのクラスでもご紹介していきますね。

大切なのは自分で体を動かし、習慣づけること! プラチナ世代に入る前からコツコツと続けていきましょう(^0^)!

マタニティのクラスの様子です。

↑骨盤底筋を鍛えますので、マタニティの方、中高年の女性に効果的なポーズですよ。

★スタジオプラーナ神戸 水谷★

 

★ 祈りについて ★

私たち、そして全ての生き物は、自分の幸せを願い、それを実現するために生まれてきたのです。
インドに渡りヴェーダ聖典を学んだ先生から、長きに渡りヴェーダの聖典を学ばせていただいています。その中で、マントラを唱えます。そのマントラは、サンスクリット語の祈りのことばです。

学びの最初にマントラ(聖音)を唱えます。長い日は30分くらい、ただただマントラを唱えます。意味は深くはわからないのですが、唱え終わったときの自分自身の内側の静寂感は、本当に心地よいのです。本当の自分自身と繋がっている感じがします。

私たちの人生には、予測不可能なこと、自分ではどうにもならないことが起こります。または、自分で努力することで解決できることも多くあります。その両方があることをしっかりと認識した上で、祈ります。予測不可能な要因に働きかけるのが「祈り」なのです。

ヴェーダ聖典の学びの師は、それを司っている人に働きかける。宇宙の法則を司っている方に働きかけるために「祈る」のだと教えてくれます。

祈ることで、願望を整理し、混乱している思考をクリアにしてくれます。自分の人生で何が大切なのか?自分にできることは何か?出来ることと、自分ではどうにもならないことは何か?祈る行為に向かうことで、自分の望みもはっきりと明確になっていきます。物事の優先順位も明確になっていきます。

「こうなりたい」「こうしたい」をはっきりと思うことが大事です。
強く思わないと実現不可能です。

プラーナ神戸のレッスンの中で、サンスクリット語のマントラを唱えています。
最初は、何を唱えているのか理解できないと思いますが、唱えていくうちに何かに包まれるような安心感を感じる方もいます。感じ方は、それぞれですが、是非、体験してみてくださいね。

★スタジオプラーナ神戸 齊藤★

ケアリングヨーガ協会の勉強会を開催しました♪

ケアリング 2

ヨーガセラピーを担当している齊藤です。スタジオのクラスの担当のほかにケアリングヨーガ協会のインストラクター養成講座のインストラクターも担当しています。

ケアリングヨーガ協会は、高齢者、低体力者の為のヨーガ知識、実技の講座をヨーガインストラクター、介護職員を対象に開いています。ケアリングヨーガインストラクターになった方々の今後の活躍の為のブラシュアップや、勉強会なども開催しています。

今回は、スタジオで「実技の復習&ケアする方の自分自身のケアの大切さにについて」の勉強会を開きました。私は、「ケアする方々のケアの大切さについて」の講座を担当しました。最後にヨーガの簡単なポーズで体を緩めて、そして瞑想を行いました。

参加者からは、「自分の時間が持てた。こんな時間も大事」「実技実習は大切、何度も自分で感じなければ人には伝えられないですね」などの意見がありました。

スタジオプラーナ神戸の周りは、緑が多くて、この日も鳥のさえずりが聞こえてきて、静かにみなさん瞑想できたご様子でした。自然に身をまかせる委ねることは、とっても大切ですね。

自分一人で頑張らない! 仲間と協力して、お互いに成長していくことが大切ですね。自分自身をまずは大切にしましょう。ヨーガは、セルフケアにとっても有効ですよ(^0^)

ケアリンングヨーガに興味がある方は、勉強会に参加できますよ♪

図1ケアリングヨーガ協会 http://caringyoga.org