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スタジオプラーナ神戸のブログです。日々の生活で気づいたこと。ヨガについて、皆様の健康に役立つ事を書いていきます♪

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5月3日(木)親子ヨーガ開催します(^0^)!

5月3日(木)10:30~11:30に親子ヨーガを開催します♪

前回も休日のパパが多く参加してくれました。日頃は、ママとベビーはどんな事をしてるのかな? 親子でヨーガ、自分も体験してみたいなあ。というパパ達が多くて嬉しいです。好評なので、また開催します♪

自然と笑い合っているご夫婦の姿、その間で笑うお子様達。他も家庭の話を聞いたり、パパは、自分の子供以外は触れ合うことが無いので興味深々です。自分の子供と抱き比べてみたり、とっても微笑ましいです。

子育てをする過程で、たまにはぶつかり合ったり意見が違ったりと色々あると思います。もっと協力して欲しいと思っているママ達もいます。一方で、子育てをしながらどんどん逞しく変化していくママに関心しているパパもいます。

ヨーガは、「結びつける」という意味が語源となっています。同じ時間を過ごすことで夫婦の結びつき、絆がきっと深まっていくことでしょう✨

あっという間に過ぎていく、可愛い幼少期のお子さん、是非ともご夫婦でご参加くださいね。貴重な体験、ご家族の良き思い出作りになりますよ。

ご参加、お待ちしています(^∇^)

★☆★ スタジオプラーナ神戸 ★☆★

 

亡き父の介護で教えてもらったこと!その3

↑写真は、介護施設で「笑いヨーガ」を指導しているところです。父のことを思い出しながら行いました。思い出のある写真です💛

今月の始めに、父の3回忌が終わりました。ひと区切りがついた気がしています。

「在宅介護が出来てお父さんも幸せですね。」と、父を在宅介護している時、人からよく言われました。しかし、その道のりは、そこにたどり着くまでは、本当に大変でした。。。(-0-)

まずは、肺炎になって入院。寝起きも自力ではできなくなった。認知もありました。母が一人での在宅介護は難しいが、入院の延長を申し出たが叶わなかった。そこから、母と施設を探しました。

糖尿病である父、入れる施設が見つからない。新設の施設を見つけて入れていただけるように、なんとかなりました。ほっと一安心。

入所の当日、父を施設に預けて、施設から帰る時、「お父さん、また来るね~」と私は施設を後にしようとしました。

「せいちゃん、待ってくれ~! 連れて帰ってくれ~!」と父が私の後ろ姿に叫んでいます。父にそんな力があったの?不思議な力が父に舞い降りていました。寝起きもできなかった父が起き上がっています!

なんとかその日は、必死に父をなだめて帰宅しました。

数日後に、父がまさかの転倒、病院に連れて行ってほしいと施設から電話が入りました。父が立ち上がり転倒したようでした。それもびっくりでした。

それからは、私たちの戦いの日々。。。

施設の帰りには、自然と涙が流れてきます。施設の方々は、本当に良くしてくれました。本当に感謝でした。しかし、自宅にどうしても帰りたい父。

面会に行くたびに手を握りながら「連れて帰って、せいちゃん」と。あっという間に1時間、2時間が過ぎていきます。まったく帰れない・・・父の手は振りほどけないほどの馬鹿力でした。母や姉には気を使い、これほどまでに無理は言わない父。

1カ月後に私の出した結論は、退所でした。父を実家に連れて帰りました。父が笑顔で「ありがとう💛」と一言。

それ以降、父が自力で起き上がることはなかったですね。穏やかな笑顔になり、母への暴言も無くなりました。

父の笑顔で、家族にも笑顔が戻りました。笑顔は最高ですね。目の前の景色が一変に変わりました。

今思えば、父が施設に馴染んでいたら、そのまま施設で最期を迎えたと思います。経験することに無駄はないですね。大変だったが、父の本当の気持ちや姿を見る事が出来ました。再び見れた父の笑顔で、周りの見える風景までも変わることに気づけました。父の本当の気持ちと向き合えました。

帰宅後は、訪問ヘルパーさん、デイサービスさんに大変にお世話になりました。

自分の本当の気持ちが相手に伝わると、人は自然と笑顔になれます✨

人の笑顔は、やっぱりいいですね(^0^)

★☆★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★☆★

 

 

幸福は心の平安から生まれる

「幸福は心の平安から生まれる」

そう語るのは、祖父が近代ヨガの父(クリシュナマチャリア師)であるカウストゥッブ・デシカチャー師です。

現代社会の問題のひとつは、不安と恐怖の中で生きることをよしとしていることです。どこに行ってもセキュリティシステムがついていて、何層にも重なっています。それは、私たちが不安や恐怖を抱いているからなのです。

ヨガの目的は、はるか昔から、そうした苦しみを和らげて幸福感を高めることだったのです。苦しみを軽減してくれるものです。ヨガは、幸せになるためのツールなのです。もし、十分に幸せならヨガは必要ないのです。

伝統的なヨーガは、より深い内面に手を差し伸べるツールがあります。多くの人はヨーガをアーサナ(ポーズ)のことだと思っています。アーサナは、ほんの小さな部分です。ヨーガはもっと、もっと多くのツールがあり、もっと多くの有効なシステムがあるのです。

身体的に健康であっても幸せとは限りません。たとえ病気であっても、もっと深いところで幸せを感じることはできます。幸せとは、私たちの心と関係しているからなのです。

★☆★スタジオプラーナ神戸 齊藤★☆★

ママ&ベビーのクラスでお花見に行きました🌸

スタジオの近くの神社でお花見をしました。ママ&ベビーヨガクラスが終わってからお弁当を持参で行きましたよ(^0^)

ポカポカの陽気で、桜の花も満開でした🌸

平日で人も少なくて、とってもゆっくりと過ごすことが出来ました。神社でのお花見は風情がありますね。なんだか、空気も澄んでましたよ(^0^)

関東からの転勤で神戸に来られた妊婦さんも参加で、関西での初めてのお花見。週末は、夙川や芦屋川、姫路城のお花見にも行きたいなあ。と皆さんで話しました。桜の花は、皆さんの気持ちを明るく前向きにしてくれますね。

本当に綺麗でした🌸 桜の花に感謝です。楽しかった~~

★☆★ スタジオプラーナ神戸 ★☆★

~ 春になると思い出す、自分自身の出産の場面 ~

マタニティヨーガを担当している水谷です♪

春になると、思い出される自分自身の出産の風景。もう20年以上も前の記憶です。

実家に居て、お風呂上りからスタートしました。予定日から1週間が過ぎていました。まだかなあ。。。いつお産が始まるのかドキドキしていました。その一方で、神様が決める!いや、子供が決めるのかなあ。。。という気持ちもありましたね(^9^)

夜の8時過ぎに、お腹が痛い、、、おしるしが始まる。母と病院に向かいながら、出張中の主人に知らせました。

病室で待機していましたが、なかな子宮口が開かない・・・強い陣痛がなかなか来ません。

じっとしていても仕方がない。階段を上り下りしてみました。看護師さんが「水谷さん、何をしてるの?  今、出産したら深夜料金がかかるわよ~」と笑いながら話しかけてきました。病室に戻りました(-0-)。。。

母が付き添っていてくれたので、一緒に仮眠しました。しばらくして、「う~~痛い!」強い陣痛さんがやってきました!爆睡している母。

呼吸で痛みを軽減してみたり、腰を振ってみたりしてみました。子宮口が9センチまで開きました。あと、1センチ・・・

お産の時の後悔する一言「あと、どのくらいですか?」を、助産師さんに聞いてしまってました。開かない子宮口、強い陣痛・・・

↑「あと、どのくらいで産まれますか?」は、自分の経験から妊婦さんには、聞かないようにと伝えるようにしています!聞いてしまうと、それから1分、2分と時間の経つのが長いこと・・・

昼前に全開!いよいよ誕生の時です。「お母さん、がんばって~」と励ましの声が、しっかりと聞こえます。「頭が出てきたよ。」と実況してくれる助産師さん。

産まれました!一心胴体から個々になった瞬間★言葉には言い表わせないくらいの感動がありました。

そこから、涙が笑いに変わる(^0^) まさに主人のミニチュアです。まさに瓜二つ。母が笑っています・・・「間違いないわ」と母の一言。なんじゃそれ??

今までの中で一番に主人にそっくりだった瞬間です。目を閉じると産まれたばかりの主人にそっくりの娘。今でもにっこり笑顔が眼に浮かぶ、私の素敵な心の宝物★

出産は方法が問題ではなく、赤ちゃんと出会えることが一番の目的です。もちろん、出産の過程の過ごし方も大切なのですが、赤ちゃんと出会えた時の感動の瞬間の感動をしっかりと覚えていてくださいね。色んなことを乗り越えたお母さんへのプレゼントです☆

出産を終えた方は、大切な思い出にしてくださいね。今から出産の方は楽しみに、その日を迎えてくださいね。

マタニティヨーガの妊婦さん、出産を終えたばかりのママ達とお話する時間は、私の至福の時間です。それぞれの家族の始まり、その後の幸せなお話は、何度聞いてもいいですね~💛

先日の親子ヨーガの様子💛

★☆★ スタジオプラーナ神戸 水谷 ★☆★